【前期終了】理大生の熱い夏、前期到達度評価が本日8月6日で全日程を終了へ

本日8月6日(木)、東京理科大学における前期の到達度評価が全日程を終了する。連日、各キャンパスの図書館や学習スペースで試験勉強に追われていた理科大生たちにも、いよいよ待ちに待った夏休みが訪れる。

激闘の試験期間が閉幕

理科大の前期における集大成となる到達度評価。今年も多くの学生が、膨大な課題や難易度の高い試験問題と向き合ってきた。神楽坂、野田、葛飾、北海道・長万部の各キャンパスでは、試験期間中、遅くまで勉学に励む学生の姿が多数見受けられた。本日行われる最終科目の試験をもって、前期の評価期間は正式に締めくくられる。

最終レポートの「提出忘れ」に注意

新聞会から読者の皆様へ、一つ注意喚起をしておきたい。到達度評価がレポート形式となっている科目の場合、提出期限が「8月6日 23:59」やそれ以降に設定されていることが多い。試験が終わった開放感から、作成済みのレポートをLETUS等で送信し忘れるケースが毎年散見される。未提出の課題がないか、今一度ステータスを確認してほしい。

成績発表を前に、まずは心身の休息を

前期日程を駆け抜けた理科大生の皆さん、本当にお疲れ様でした。後期に向けた英気を養うためにも、まずはゆっくりと心身を休めて充実した夏休みを過ごしていただきたい。

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