2026年度前期「到達度評価試験(期末試験)」が本日7月24日よりスタート
東京理科大学の2026年度前期「到達度評価試験」が、本日7月24日(金)より開始された。
本試験は各科目の単位認定に直結する重要な関門だ。今年入学した1年生にとっては初めての長期試験期間となる場合も多いため、本記事では試験期間中の重要なルールや、よくあるトラブルへの対策をまとめた。
到達度評価試験(期末試験)とは
本学における「到達度評価試験」は、シラバスに定められた到達目標の達成度を測るためのものであり、一般的な大学における「期末試験(定期試験)」を指す。成績評価(GPA)の大きな基準となることが多いため、計画的な準備が不可欠だ。
トラブルを防ぐための3つの鉄則
本会が独自にまとめた、試験期間中に学生が陥りやすいミスと対策は以下の通りだ。
・時間割と教室のトラップに注意
試験期間中は、通常授業とは異なる曜日・時間帯・教室でテストが行われるケースがある。事務室より試験時間割が公開されているため、それをよく確認する必要がある。また、受験者数により試験教室が複数用意されている場合がある。その場合、LETUS等でどこに集合すべきかアナウンスされていることがあるので、よく確認することを勧める。
・ 「学生証忘れ」は致命傷
試験当日は学生証の掲示が必須となる。万が一忘れた場合、仮学生証発行手続きが必要となり、その仮学生証は有料である。家を出る前に必ず財布やパスケースを確認しよう。
・持ち込みルールの厳守
科目によって「ノート持ち込み可」「関数電卓のみ可」などルールが細分化されている。スマートフォンやスマートウォッチの時計代わりの使用は原則として不正行為とみなされるため、必ず時計機能のみの腕時計を持参したい。
取材後記(新聞会より)
長い試験期間は体力的にも精神的にもハードですが、ここを乗り切れば長期休暇が待っています。試験期間中の学内の図書館や自習スペースは混雑が予想されるため、早めの行動を心がけましょう。新聞会は、自身の目標到達に向けて努力する全学生を応援しています!






