学科内での自分の立ち位置を知る!GPA順位の確認方法

成績発表の時期、「自分のGPAって学科内でどのくらいなんだろう?」「平均より上なのかな?」と気になったことはありませんか?
実は、CLASSのシステムを使えば、自分のGPA分布や学科内順位などの詳細なデータを簡単に確認することができます。今後の学修計画や目標設定の参考にしてみましょう。

順位・分布の確認手順

  1. CLASSにログインし「学修ポートフォリオ」を開く
    ポータルサイト「CLASS」にログイン後、メニュー画面から「学修ポートフォリオ」を選択します。
  2. 「振り返り前の参考情報」へアクセス
    該当画面内にある「振り返り前の参考情報」をクリックします。

確認できるデータ一覧

このページでは、自分自身の成績だけでなく、学科全体の傾向がわかる以下のデータを確認することができます。

  • 所属学年学科の通算GPA分布
  • 所属学年学科の通算GP分布
  • 学科独自算出GPA
  • 所属学年学科内GPA平均値
  • 所属学年学科内標準偏差
  • 所属学年学科内通算GPA順位
  • 所属学年学科内通算GP順位

⚠️ データの取り扱いに関する重要なお願い

CLASS上に表示されるこれらの情報は、あくまで個人の学修の振り返りを目的として提供されています。情報の取り扱いについては、大学から以下の通り厳格な注意喚起がなされています。

このページに表示されている情報の利用にあたっては、複製、転載、販売などの二次利用、二次配布を行う事を固く禁じます。
著作権法、個人情報の保護に関する法律等の各種法令、本学規程を順守するとともに、社会通念に照らして不適切と判断されるような利用は厳に慎んでください。

【やってはいけないNG例】

  • 順位や学科の平均値・分布データが含まれたスクリーンショットをSNS等に公開する
  • 学科内のデータを収集・二次利用して独自の計算ツールなどを作成・配布する

ルールを守り、あくまで自分自身の成長のための参考情報として活用しましょう。

編集部からの補足(偏差値について)

「平均値」と「標準偏差」がわかれば、数学的には以下の公式に当てはめることで自分自身のGPAの「偏差値」を算出すること自体は可能です。

偏差値=50+10×自身のGPA平均値標準偏差\text{偏差値}= 50 + 10 \times \frac{\text{自身のGPA} – \text{平均値}}{\text{標準偏差}}

ただし、計算結果をむやみに他者と競い合ったり共有したりすることは、システムの提供意図(自己の振り返り)から外れてしまう可能性があります。もし計算する場合は、手元でこっそりと行い、自分自身の現状把握にのみ役立ててください。

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