秋学期の授業が始まってから、1週間と2日。理科大生の皆さん、夏の生活リズムから学校モードへの切り替えはスムーズに進んでいるでしょうか。
「ようやく新しい時間割に慣れてきた」という人も、「すでに実験とレポートの予感に息切れ気味……」という人もいるかもしれません。そんなどこか慌ただしい空気の中、いよいよ明日からシルバーウィークが始まります。
カレンダー通りなら4連休、補講が入っている場合は3連休。夏休みと比べればあっという間ですが、新学期のスタートダッシュで溜まった疲れを癒やすには絶好のタイミングです。理科大の過酷な秋学期を乗り切るための、短い連休の過ごし方を提案します。
- まずは「見えない疲労」をリセットする
たった数日の休みだからと、初日から予定を詰め込むのは少しお待ちを。夏休み気分が抜けきらない中での通学や、久しぶりの長時間の講義は、学生が思っている以上に体力を消耗しています。
まずは睡眠時間をしっかり確保し、身体を休める日を作りましょう。ここで一度「完全オフ」にして見えない疲労を抜くことで、連休後半の充実度が大きく変わります。 - 日常から離れてリフレッシュする
体力が回復したら、普段の週末ではなかなかできないリフレッシュを。
少し遠出をして秋の空気を感じに出かけたり、気になっていた映画や小説を一気見したり。学業や課題のプレッシャーから一旦頭を完全に切り離し、自分の好きなことに没頭する時間を意識的に作ることで、心に余裕が生まれます。 - 連休明けの自分を少しだけ助ける準備を
連休最終日の夜は、誰しも少し憂鬱になるもの。それを防ぐために、ほんの少しだけ来週に向けた「助走」をつけておくのがおすすめです。
この1週間で配布されたプリント類を整理する、シラバスで今後のスケジュールを確認する、あるいは次の実験の予習を軽く済ませておく。ガッツリ机に向かう必要はありません。ほんの数十分の準備をしておくだけで、連休明けのキャンパスへ向かう足取りがずっと軽くなるはずです。
最大4日間というコンパクトな連休ですが、メリハリをつけて過ごすことで、これからの秋学期を戦い抜くための大きな原動力になります。
しっかり休んで、思い切りリフレッシュして。連休明けのキャンパスで、また元気にお会いしましょう!


