理大祭をフライング体験!?子供も大人も夢中になる「プレイベント」の魅力に迫る

東京理科大学の秋の風物詩、理大祭。実は本祭に先駆けて、夏休み期間に地域の親子連れで大賑わいを見せる「プレイベント」が開催されているのをご存知でしょうか?

今回は、神楽坂地区理大祭実行委員会(RFC)の皆さんに、プレイベントならではの魅力や、学生たちの企画に込めた想いを伺いました!

舞台は「飯田橋ラムラ」!地域とつながる夏のお祭り

プレイベントの会場となるのは、JR飯田橋駅に隣接する商業施設「飯田橋ラムラ」。理大祭の宣伝はもちろん、地域の親子連れの皆様との交流を深めることを目的として開催されています。

本学の理大祭が全年齢層を対象としているのに対し、プレイベントは「子供向け」に特化しているのが最大の特徴です。スーパーボールすくいなどのワクワクする「縁日企画」が多数用意されており、毎年多くの子供たちの笑顔で溢れています。

今年は8つの企画が登場!遊び心満載の縁日ブース

今年のプレイベントでは、子供たちが思いっきり遊べるように以下の8つの企画が用意されています!

  • スーパーボールすくい
  • エアホッケー
  • 魚釣り
  • ストラックアウト
  • 射的
  • もぐらたたき
  • ボウリング
  • スタンプラリー

まるで本物の縁日のような、遊び心満載のブースがずらりと並びます。また、各ブースを巡る「スタンプラリー」も大好評!全部回ると景品がもらえるというお楽しみもあり、どのお子さんも夢中になって参加してくれるそうです。

企画の主役は「1年生」!毎年進化するイベント

実はこのプレイベント、RFCの「企画局」に所属する新入生(1年生)が主体となって企画・運営を行っています。「今年はどんな企画で子供たちを楽しませようか?」と、毎年1年生たちがアイデアを出し合い、一から作り上げているのだとか。そのため、毎年少しずつ違った新しい企画が登場するのも見どころの一つです。

今年の理大祭本祭への期待も高まる、手作りの温かさが詰まったプレイベント。理科大生のパワーと地域の笑顔が交差するこの取り組みに、今後もぜひご注目ください!

プレイベントの概要

開催日時:8月29日(土)、8月30日(日)(両日10時~17時)

場所:飯田橋ラムラ

神楽坂地区理大祭実行委員会公式アカウント

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