関門科目について

理学部第二部物理学科の関門科目は、「微分積分学」、「入門電磁気学」、「入門力学」の3科目です。すべての科目が通年科目として開講されています。いずれの科目も、真面目に勉強していれば60点以上取れるので、さぼらず勉強しましょう!

裏関門科目について

この学科には裏関門科目と呼ばれる科目があります。裏関門科目とは、関門科目ではないが必修科目で、落単してしまうと2年次以上の履修に影響が出てしまう科目のことです。裏関門科目は、「基礎物理学実験A」、「基礎物理学実験B」。教職課程履修者はこれに加えて「線形代数学A」、「線形代数学B」、「ベクトル解析」の5科目です。いずれの科目も落とさないように頑張ってください!

1年次の勉強法

この大学に入学して一番不安に思うことは「留年しないかなぁ…」でしょう.そこで,教職課程を履修しながらGPA3.5を超えている筆者が1年次の勉強を伝授しましょう.(GPAについてわからない方はこちらをクリック!)上記の章にも書かれていますが,教職課程を履修している人でも履修していない人でも関門科目はもちろん,裏関門科目は必ず単位を取りきってください.個人的な感覚ですが,1年生の科目は2年生以降に比べて勉強は楽です.というのも,1年生はとにかく基礎科目が多く,講義は関門科目とその演習科目,そして裏関門科目で構成されているからです.ということで,到達度評価に向けた勉強は以下の優先順位で勉強することを勧めます.前期は,

  1. 線形代数学A
  2. ベクトル解析
  3. 関門科目

という感じで勉強するのをお勧めします.後期は,

  1. 関門科目
  2. 線形代数学B

先輩の時間割

教職課程未履修者

更新予定です

教職課程履修者

1年前期

1年後期

2年前期

2年後期

編入生

3年前期

3年後期