- Last Update : 2009-04-21 (火) 19:08
学科紹介
雰囲気
正直に言って地味な学科ではあります。しかし、だからといって様々な個性に対して排他的な雰囲気はなく、むしろ個性を発揮しやすい環境だと思います。勉強に対して積極的な空気を持っていて、テスト前はいい意味での競争の姿勢があります。ただこれも学科の個性なんですが、ややサークル活動に対して消極的です。学科の違いだけでも世界は違います。サークルや部活に積極的に参加し色んな友達を作るのも大学の醍醐味です。
学科紹介
厳しい学科で有名かと思うが、その分内容を伴い自己の成長を望める学科である。
先輩からの一言
大学の勉強は自分でするものです。ですから自分との相性を見ながら授業の使い方を考えてみてください。先生の言うことに従う授業、ポイントのみ集中する授業といろいろあると思いますが、出席は何より大事です。
雰囲気
正直に言って地味な学科ではあります。しかし、だからといって様々な個性に対して排他的な雰囲気はなく、むしろ個性を発揮しやすい環境だと思います。勉強に対して積極的な空気を持っていて、テスト前はいい意味での競争の姿勢があります。ただこれも学科の個性なんですが、ややサークル活動に対して消極的です。学科の違いだけでも世界は違います。サークルや部活に積極的に参加し色んな友達を作るのも大学の醍醐味です。
学科紹介
厳しい学科で有名かと思うが、その分内容を伴い自己の成長を望める学科である。
先輩からの一言
大学の勉強は自分でするものです。ですから自分との相性を見ながら授業の使い方を考えてみてください。先生の言うことに従う授業、ポイントのみ集中する授業といろいろあると思いますが、出席は何より大事です。
1年は基礎となる数学、物理、化学。2年で機械設計の基礎、3年で本格的な機会工学を学び、卒研へ。
関門対策
数Bは昨年傾向が変わったので注意。数Cの後期は格段に難しくなる。物理はノートや過去問で勉強を。英語は出席すれば大丈夫。
要注意科目
実験は必ず出席すること。レポートは枚数が多くて大変。途中までしかできなくてもとにかく出すことが大事になってくる。
先輩からの一言
1年の間はかなり忙しい。バイトを考えている人は楽なものや短時間のものにしておこう。3年は理科大一忙しいので覚悟を。
学科で主に学ぶこと
一般に機械工学で勉強するのは4力学+1と言われています。材料力学、機械力学、熱力学、流体力学と設計、製図です。
4年間の流れ
1年生のうちは基礎となる数学(微分方程式、偏微分、線形代数)と物理(力学、電磁気学)、化学をメインに勉強します。2年生になると材料を主に機械設計の基礎を、3年生になると設計、製図、実験などでエンジニアとしての素養を高めていき、4年で研究室に入ります。マゾ科と言われるM科ですけど、2年まではそこまでキツくなかったと思います。しかし、3年がキツい!「血ヘド吐くほど」とかいう噂を聞いてかなり冷や汗かいています。(苦笑)卒業後は院進学する人が多く8割超が院に進むそうです。
1年生の授業、関門科目
1年生でキツいのは物理学実験です。毎回20ページほどのレポートを作らないといけません。実験結果と考察の要領のいい片付け方を身につければ、隔週である事も含めて大丈夫だと思います。化学や物理では試験前にレポートが出されることがあって、提出しておくと成績が悪い時の救済になるんで絶対出すように!関門科目の取り方は、数学ABC3つ、物理??2つの計5つから4つ、英語3つの中から2つです。数学はA(微分方程式、基礎的微積、極限)は楽。ただ、B(偏微分、重積分)と後期のC(線形代数)がつらかったです。腰を据えて勉強して下さい。物理も内容はかなり難しいけど過去問とノートと真面目ささえあればなんとかなります。英語は授業にさえ出ていれば問題なし。関門科目以外で注意したいのは材料力学と材料科学。材料力学は演習の時間を有効に利用して勉強することをオススメします。材料科学は出題箇所が決まっているのでその情報入手が鍵。
2年以降の注意科目
2年生の材料力学は必修なのに毎年履修者の半数が落とすという大関門!はっきり言って一夜漬けではどうにもならないです。これを2年のうちにとっておくと、3年でかなり有利です。
学科の先輩からの贈る言葉
1、2年の内に遊び狂っておくことをおすすめします(笑)。2年の後期からは勉強に熱を入れ始める人が多く、そういう雰囲気に乗れないと結構孤独に留年しがちです。頑張って!
学科で勉強する事
一般に機械工学を学ぶにあたり勉強するのは4力学+1と言われている。材料力学、機械力学、熱力学、流体力学と設計、製図である。1年生のうちはその基礎となる数学(微分方程式、偏微分、線形代数)と物理(力学、電磁気学)、化学がメインである。
学科内の雰囲気
男女比♂:♀=24:1。最初、十人ぐらいのクラス分けが行われ、そこで友達を作る人が多い。または実験のパートナーやフレキャンなどで気の合う友達を見つける人も多い。
関門科目
数学ABC三つ中 、物理??二つ中の計五つから四つ、英語三つ中二つ。数学はA(微分方程式、基礎的微積、極限)は楽だが、B(偏微分、重積分)と後期のC(線形代数)はつらい。腰を据えて勉強する必要がある。物理も内容はかなり難しいが過去問とノートと真面目ささえあればきり抜けられる。英語は授業にさえ出ていれば問題ない。
実験・レポートについて
一年生でキツいのは物理学実験だろう。毎回二十ページほどのレポートを作らなければならない。実験結果と考察の要領のいい片付け方を身につければ、隔週である事も含めて大丈夫だろう。なおこの実験のテキストはE科と同じものをつかっている。比べれば分かるがE科よりは楽である。なお化学や物理では試験前にレポートが出されることがある。これは成績が悪かったときの切り札になるので絶対に提出するように。
試験対策
関門科目以外で注意したいのは材料力学と選択必修の材料科学である。材料力学は演習の時間を有効に利用して勉強するようにして欲しい。材料科学は出題箇所が決まっているのでその情報入手に鍵がかかっている。
大学ライフについて
マゾ科と言われるM科だが、二年まではそこまでキツくない。しか?し、三年はキツい。血尿が出るほどキツい。これほど脅しておいてもキツい。覚悟しておいてほしい。
その他言いたい事
後悔していることはもっと物理と数学の勉強を真面目にしたかったという事だ。物理も数学も先生がいいので真面目に勉強するときっと面白いだろう。
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この学科の授業評価数 (84)
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基礎熱力学 (2011年度)
過去問を配布されますが同じ問題は出題されません。十分な理解が必要です。
2011-11-15 (火) 23:05
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工業数学1 (2011年度)
授業が面白いです。テストはラプラス変換等を頑張って欲しいです。
2011-10-08 (土) 0:15
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工業力学及び演習 (2011年度)
1年の物理1の延長って感じ(範囲は物理1より狭いが)。大事な基礎科目だから手を抜かないように。
気のせいかもしれないけど、講義中に私語せずに静かに聞いていると、小林先生の機嫌がよくなって試験が簡単になる。その逆で、先生の機嫌が悪いときは試験が難しくなる。平成17年の過去問を見れば、1問は問題文が英語で出されている。あの年は講義中うるさかったらしい。2011-09-23 (金) 22:19
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機械製作学2 (2011年度)
あれれ!評価低っ。テストがあまりできなかったかな。先生が言った「持込み可だからといってテストを甘く見たら大変な目に遭う」とは本当であった。毎回の講義を真面目に聞くことを勧める。
2011-09-23 (金) 22:01
