- Last Update : 2009-04-21 (火) 18:34
学科紹介
雰囲気
良くも悪くもとても忙しい学科。オレンジ色の大学生活とはほど遠い、毎週課題に追われるステキな薔薇色の日々が待っています。オタクからオシャレさんまで様々なカラーを持つ人々が混雑する学科で、徹夜必須の製図課題や留年の危機に直面するテストなど、様々な壁を友達と協力して乗り越えるうちにみんなで仲良くなっていきます。ただ、九段校舎が狭すぎるため製図版や模型制作道具を学校に置くことが出来ず毎朝、満員電車で持参することになります。
学科紹介
技術者・設計者となるための、デザインや構造、設備など建築の幅広い分野を学ぶことができる。就職は多岐にわたる。
先輩からの一言
九段という立地を生かした、理科大ならではの建築の勉強の仕方がたくさんあります。この大学で自分なりの建築スタイルを是非見つけて下さい。皆さん勉強頑張りましょう。
雰囲気
良くも悪くもとても忙しい学科。オレンジ色の大学生活とはほど遠い、毎週課題に追われるステキな薔薇色の日々が待っています。オタクからオシャレさんまで様々なカラーを持つ人々が混雑する学科で、徹夜必須の製図課題や留年の危機に直面するテストなど、様々な壁を友達と協力して乗り越えるうちにみんなで仲良くなっていきます。ただ、九段校舎が狭すぎるため製図版や模型制作道具を学校に置くことが出来ず毎朝、満員電車で持参することになります。
学科紹介
技術者・設計者となるための、デザインや構造、設備など建築の幅広い分野を学ぶことができる。就職は多岐にわたる。
先輩からの一言
九段という立地を生かした、理科大ならではの建築の勉強の仕方がたくさんあります。この大学で自分なりの建築スタイルを是非見つけて下さい。皆さん勉強頑張りましょう。
3年前期まで共通の科目を学び、それから専門分野へと入っていく。4年では卒研と卒業制作を履修。
関門対策
先生がポイントを言ってくれるので授業をしっかり聞く。あとは過去問で対策を。友達と協力すれば効率よく勉強できる。
要注意科目
構造力学、コンクリート系構造、防災工学は落とす人がおおいので注意。設計製図は計画的にやらないと前日に徹夜するはめに。
先輩からの一言
一般科目は1年生のうちに取ってしまおう。他の学科より課題が多くて大変だけど、皆で協力しているうちに仲良くなれる。
学科で主に学ぶこと
A科では計画系(デザインや製図、歴史など)、環境系(室内環境、設備など)、構造系(コンクリート、耐震、材料など)の3部門から建築を幅広く学びます。
4年間の流れ
3年前期まで共通の科目を勉強します。1年生では基礎となる数学、力学、図学、製図などを勉強し、2年から除々に専門性が高まります。3年後期から部門に分かれ、4年で研究室に入ります。A科学年を追うごとに忙しくなり、3年の前期がピークだとよく聞きます。私はまさにこれからその時期を迎えます・・・。今、2年生を終えて「1年の頃は楽だったなぁ?」としみじみ思います。誰に聞いても皆同じことを言うと思いますよ。
1年生の授業、関門科目
構造系の力学基礎、材料力学は苦戦する人が多いです。これらは構造力学、コンクリート系構造などに繋がっていくので一度つまずくと次々に単位を落としかねません。気合入れて頑張って下さい。また、構法計画や設計基礎などで出る課題は溜め込むと前日に苦しむので土日を有効に使うのをおすすめします。関門科目の取り方は専門基礎12科目中9科目、基幹基礎科目と英語の全6科目中4科目です。普通に皆と一緒に授業に参加していれば進級できると思います。テスト期間も友達と一緒に勉強する方が効率がいいと思います。
2年以降の注意科目
構造力学、コンクリート系構造、防災工学は落とす人が多いのでしっかり勉強したほうがいいと思います。2年から始まる設計製図では実際に建物の設計をするのですが、私は毎週のように日曜日に徹夜しました(月曜に授業があったので)。1週間のペース配分をうまくしましょう。
学科の先輩からの贈る言葉
A科は他の学科より課題が多くて大変ですが、その分学科の皆とより仲良くなれるし楽しい学科です。あとは1年生のうちからたくさん遊んだり旅行に行ったりとぜひアクティブに活動してみて下さい。もちろん勉強も頑張って下さいね!
学科で勉強する事
建築における基礎的な知識を身につけるのが1年生の授業でやることです。建築の成り立ち、建築構造の計算、建築設備のあれこれを、講義や演習、課題などを通じて勉強してゆきます。
学科内の雰囲気
演習の時間にみんなで計算問題を解くのだけど,1人じゃできないくらい難しい!そんな時はみんなでお互いに解き方を教え合ったりします。二年になると、設計なんかをみんなでワイワイやっています。学科内でかなり友達はできるかと思われます。
関門科目
建築環境工学概論・建築環境工学1・建築構造デザイン1・構法計画1材料力学・図学1・図学2・設計基礎1・設計基礎2・設計計画1・力学基礎そのなかの4科目以上を落とすと進級できない。
実験・レポートについて
製図の課題が大変。毎回、前日は徹夜だったりします。あと、夏休みには家の骨格模型を作ります。なかなかめんどくさいけど,グループでやるので楽しいです。課題は遅れてもいいので出しましょう!
試験対策
線形代数・微分積分・力学基礎・材料力学には中間試験があります。力学基礎と材料力学は必ず単位を取れない人がいます!基本的には先輩か友達に過去問をもらって,それをしっかりとやっておけばいいですよ。演習の時間があれば、その時間中にできる限り理解するようにしておこう。
大学ライフについて
忙しいといえば忙しい。毎週課題が複数出るから、最初のうちはちょっと泣きそうになるかも。でもそのうち慣れるから、大丈夫。授業はちゃんと出ましょう。
その他言いたい事
初めのうちに友達を作りましょう!過去問とかいろいろな情報は友達から聞くのが一番だし、困った時は助けてくれます。授業が楽しくないときもあるけど、友達と課題をやったり、興味があることを話したりするうちに、学校以上の事を学べているものです。楽しく充実したライフは、あなたが望めば手に入りますよー。エンジョイ!
ここから先は理科大が運営するシラバス検索システムの情報です。
ここから先は学友会HPの情報です。
この学科の授業評価数 (12)
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力学基礎 (2010年度)
毎回の授業の内容と次の日の演習の問題の難易度が一致していないので授業の内容をしっかり理解していないと理解に苦しむ問題が出ます。
しかし、期末テストは演習問題が主なので何回も解きしっかり理解しておかないとテストでもボロをだしてしまいます2010-09-12 (日) 16:28
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図学1 (2010年度)
毎回の宿題で出される復習プリントを何回もやることが重要です。
先生が毎回授業で紹介する内容は教科書の内容の一部でしかなく、前期の内容がそのまま後期に引き継がれるので教科書を全て読んでおくとテストでも適切な解き方ができます。テストが悪くても、毎回の宿題と最終課題であるロットリングを提出すれば落とす事はありません
2010-09-12 (日) 16:21
