- Last Update : 2009-04-21 (火) 19:07
学科紹介
雰囲気
学科全体でA組とB組に分かれて授業を受けます。クラスの雰囲気は高校とは違いアットホームな感じではなく、落ち着いており、静かなイメージです。英語以外はクラスごとで授業を受けるため、隣のクラスとの交流は少ないです。ほぼすべての人が授業に出席し、出欠のチェックも厳しいです。数学やパソコンに詳しい人が多く、サークルに入っている人も多くいます。
学科紹介
「情報科学」「統計科学」「計算数学」の3つが主体だ。1年次で線形代数・微積分・プログラミングが主な必修科目である。
先輩からの一言
線形代数、微積分、プログラミングは確実に単位を取ろう。毎週、線形代数のレポートがあり、たまにSJ3のグループ課題もある。他学科に比べて実験、実習がないのでヒマな学科であるが積極的に取り組もう!
雰囲気
学科全体でA組とB組に分かれて授業を受けます。クラスの雰囲気は高校とは違いアットホームな感じではなく、落ち着いており、静かなイメージです。英語以外はクラスごとで授業を受けるため、隣のクラスとの交流は少ないです。ほぼすべての人が授業に出席し、出欠のチェックも厳しいです。数学やパソコンに詳しい人が多く、サークルに入っている人も多くいます。
学科紹介
「情報科学」「統計科学」「計算数学」の3つが主体だ。1年次で線形代数・微積分・プログラミングが主な必修科目である。
先輩からの一言
線形代数、微積分、プログラミングは確実に単位を取ろう。毎週、線形代数のレポートがあり、たまにSJ3のグループ課題もある。他学科に比べて実験、実習がないのでヒマな学科であるが積極的に取り組もう!
1・2年の時に数理的基礎を学び、3・4年時には専門科目を選択していく。
関門対策
微積分・情報数学・プログラミングが主な関門。こまめに復習していればOK♪過去門は5年分解けば安心。
要注意科目
有限幾何学はテストで点が取れないと単位がとれない。数理統計1は後期になるほど難しくなるので前期で点を稼ごう。
先輩からの一言
暇な学科といわれてはいるが自分の取り組み方次第でいろいろ学べる。少しでも興味のあるものを見つけて充実した大学生活を。
学科で主に学ぶこと
「数学とコンピュータ?」みたいなぼんやりした印象を持ってる人が多いんじゃないかと思うんですけど、基本的にその通りです。情報寄りな数学と情報を学びます。
4年間の流れ
基本的に1、2年で基礎固め、3年から専門に入っていくみたいです。実験がないのと、1年目の必修科目が少ないので他学科に比べて楽な学科だと思います。特に教職を取らない人は2年目はすごい時間がありますよー。一番キツいのは3年目って聞くんで、2年目までに必要な単位はきっちり取っといた方が良さそうです。あと、教職課程を履修すると結構時間取られます。4コマとか5コマに授業が入ってくるので空きコマが出来ちゃったり。
1年生の授業、関門科目
1年目は数学っぽい数学とプログラミング言語を少々、みたいな感じです。関門科目は計算科学、微積分、情報数学基礎、プログラミングの4つです。前の3つは講義と演習が別々になっているんですが、演習の授業は比較的わかりやすい上に演習点があったりするのでちゃんと出席したほうがいいです。講義が難しくてわからなくなっちゃった人とかは特に。試験は過去問そのままみたいな問題を出す先生もいるので周りから情報もらってうまいことやってください。
2年以降の注意科目
2年目でコレがヤバい!っていうのはなかったです。とりあえず計算数学1はプログラミングが苦手な人にはキツい科目だと思いますが、出席重視だとかわりと通りやすいっていう噂があるので諦めないで受けてみたらいいと思います。私は成績出てないから真偽のほどはわからないんですけど・・・
学科の先輩からの贈る言葉
何かするなら2年目がチャンスです!あと優しかったり丁寧だったりする先生が多いので勉強するのには恵まれてると思います。良い学生生活を。
学科で勉強する事
数学とプログラミング言語。「高校の数学とここが違う」とかではなく新しいことは増えるが、数学は数学。微積分はそのまんま高校でやってた微積分の延長から、情数基礎は行列の話から入るので取り組みやすい。
学科内の雰囲気
派手な人は少なく、全体的にはおとなしめで仲は良い。女性は全体の五分の一くらい。小さいグループがいくつかあって、共学校のまとまりのない理系クラスの人数を増やした感じ。先生も優しくて居心地は良い。ただ、実験とかがないから忙しくなく、ダラダラしちゃうのが欠点かな。
関門科目
微積分、プログラミング、情報数学基礎、計算機科学の中で三科目以上とれば進級できる。プログラミングだけ講義と演習が一体化されているが、その他三科目は講義と演習がそれぞれある。留年率が高いので気合いを入れて勉強する事。
実験・レポートについて
実験は全くない。プログラミングはメールでレポート提出をする。その他の関門科目は、講義では出されることはないが、先生によって演習で出されることもある。レポートの解答は友達から回ってくることもあるが、どうせテスト範囲になるので自分で解ける状態がベスト。
試験対策
先生によっては中間試験がある。前年に同じ先生が担当していれば過去問は出回っているので、解いておくと良い。きちんと勉強していればボーダーの点数は取れるはず。
大学ライフについて
実験がないので他学科に比べれば時間はある。だから勉強、サークル、アルバイトの三両立をしやすい。アルバイトは塾講師の人が多い感じ。
その他言いたい事
数理情報という名だからコンピュータをバリバリやるのかなーって思っていたけどほとんど数学。情報系の会社に行きたいと思っている人はコンピュータも大事だけど、数学をやりなさい。数学は今しかできないから。きっと役に立つ。演習授業の先生やTAの人達は話しやすいので、講義の先生が怖いときはそっちに質問に行くと良い。あと、ロッカーを借りているといいかも。
ここから先は理科大が運営するシラバス検索システムの情報です。
ここから先は学友会HPの情報です。
この学科の授業評価数 (28)
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プログラミング及び演習 (2010年度)
担当:井上先生
JAVA言語を勉強する(はずの)授業です。
教科書以下の授業しかしないので、まともにプログラミングしたい人は和田先生のHPの演習問題をやるなり自分で教科書よりちょっとレベルが高めの書籍やサイトを探してやるようにしましょう。
2010年度は出席をとりませんでした。
そんなせいで後期の最後の方は出席人数が10人に満たないこともありました。テストは筆記+PCを使ったものです。PCを使った問題は前期・後期ともにソートが出ました。
2011-05-10 (火) 18:05
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計算数学1及び演習 (2007年度)
講義:石渡先生 演習:内田先生
講義は不定期に、演習は「小テスト」と称して毎回出席を取ります。講義に欠席していると…大変なことになります。講義は座学、演習はノートPCを活用してJavaでプログラムを組みます。
2007年度は前期・後期共に演習の大きなレポート、中間・期末の試験がありました。試験は先生御用達の参考書があるようで、その本からそのまま出題されたこともあります。
試験は難易度が高く、6割取れなくても大丈夫です。レポートが非常に重視されます。演習時には授業中に組んだプログラムを先生に送信するように要求されますから、Javaの環境をアンインストールしてしまわないように注意。
レポートをTeXで書き上げると、もしかしたらプラスアルファがあるのかもしれません。
2008年度はレポートが消え、どうも様子が違うらしい。
2008-09-25 (木) 1:08
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数学科教育論1 (2008年度)
澤田先生
教職必修科目でありながら、専門選択科目にもなるおいしい科目。高等学校のカリキュラムの変遷を中心に、パワーポイントで授業を進める。極めて退屈。
2008年度は「三角形の五心の作図」という20分程度で終了するレポートが期末試験と同程度の配点で課された。
出席は「出席することでたとえ授業中に寝ていたとしても、何かしら学び取ってもらえるだろう」という先生の方針により非常に重視する。先生が名前を呼んで出席を取るなど、代返・代筆が通用しない場合もある。
試験は学習指導要領の目的を暗記すること、そして各学年で何を学ぶのかをしっかり把握しておくことが重要。テストに出ます。
2008-09-25 (木) 0:42
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数理統計学1及び演習 (2007年度)
講義:瀬尾先生 演習:岡本先生
講義は教科書に沿ってパワーポイントで進めてゆく。定理などがパワーポイントに示され、その証明やその他重要事項を板書する。パワーポイントのファイルは授業のHPにアップロードされるので講義を欠席しても大きな影響はない。
演習は毎回授業開始と同時に出席を取り、教科書の問題を抜粋したものを「演習プリント」と称して配布する。1問毎に解いて前に出て解説する学生を募り、発表すると発表点が貰える。
試験は前期・後期共に中間と期末の4回。中間試験は演習プリントからそのまま出題されるので確実に得点したい。期末試験は教科書の問題を参考にした問題が出題される。過去問で傾向をつかむとよい。
成績評価は、
4回の試験の得点+出席点(演習全出席で40点)+発表点(最高30点)>240点 で合格。
発表をすればする程有利になるので、とにかく積極的に前に出よう。2008-09-25 (木) 0:36
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微分方程式 (2007年度)
古田先生
内容は2年生でやった解析学1の延長のような授業です.解析学でも最後の方に少し触れているかもしれません.
授業は分かりやすく予備校の授業のような雰囲気です.
出席は必ず取ります.授業の5分前には教室にいないと先生が怒ります.少し話をしても、教科書を忘れても怒ります.
テストは先生の気分でしたりしなかったりです.去年はレポート2回だけでテストはしませんでした.字が汚いと怒るのでレポートのじは丁寧に書きましょう.
よく怒る先生ですが、判定はかなり優しいです.2008-09-24 (水) 19:23
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統計データ (2007年度)
藤澤先生
レポートの回数は特に決まっておらず必要なときに出される.
テストは4回.出席は取らない.
漸近論の授業.数式の授業だけでなく、統計が実際どのように世の中で使われているかも話すので授業は面白い.テストはそこそこ難しいので授業でも家でもしっかり勉強しないと分からなくなる.途中で挫折する人も何人かいます.
でもこの科目は2008年から先生が変わったので参考にならないかもしれません.2008-09-24 (水) 19:15
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応用確率論 (2007年度)
西村先生
テスト2回.レポート2回.出席は取らない.
テストはだいたいレポート内容から出されていた(今年は少し違う傾向になっているかも知れない).
レポートは授業内容そのものなので毎回授業に出る必要がある.
点数でバッサリ切られるのでテスト勉強はしっかりやること.
比較的前期は点数を取りやすいので前期で稼ぐと後期が楽だが、前期でいい点数が取れたからといって後期油断すると大変なことになります..2008-09-24 (水) 19:07
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マルチメディア概論 (2007年度)
森田先生
前期のネットワーク概論と同じような内容(情報処理技術者試験に出て来るような内容).
試験1回.実習1回(HP作成).
情報の教員免許を取る人は必須です.2008-09-24 (水) 18:59
