- Last Update : 2009-04-21 (火) 19:04
学科紹介
雰囲気
真面目そうな人もいれば、ハロウィーンの日にコスプレをする洒落た人もいます。数学の授業はA組とB組で分かれます。コンピュータ入門、選択必修(物理、化学、生物)、外国語が両組の接点です。実験がないので積極的に声をかけて友人を作りましょう。教科書を持たずにチョーク一本持って授業を始める教授もいます。数学は日々の積み重ねが重要で、学業をおろそかにしているともれなく留年してしまいます。
学科紹介
1年次は数学の基礎となる微分積分学、線形代数学、論理と集合を学ぶ。2年次以降はこれらを発展、特化していく。
先輩からの一言
数学科は中間テストが無く、前期、後期の2回の試験で単位が決まります。微積は範囲が広く一番大変です。論集はA組B組合同で試験をやるので学科内の交流が重要です。月曜1限の英語が意外にきついです。
雰囲気
真面目そうな人もいれば、ハロウィーンの日にコスプレをする洒落た人もいます。数学の授業はA組とB組で分かれます。コンピュータ入門、選択必修(物理、化学、生物)、外国語が両組の接点です。実験がないので積極的に声をかけて友人を作りましょう。教科書を持たずにチョーク一本持って授業を始める教授もいます。数学は日々の積み重ねが重要で、学業をおろそかにしているともれなく留年してしまいます。
学科紹介
1年次は数学の基礎となる微分積分学、線形代数学、論理と集合を学ぶ。2年次以降はこれらを発展、特化していく。
先輩からの一言
数学科は中間テストが無く、前期、後期の2回の試験で単位が決まります。微積は範囲が広く一番大変です。論集はA組B組合同で試験をやるので学科内の交流が重要です。月曜1限の英語が意外にきついです。
1年は基礎固めが中心。2年でより抽象的な概念を学び、3・4年はゼミ形式で専門的内容を学ぶ。
関門対策
過去門を中心に対策を。特に解析学は単位数が多いので落とさないように注意!課題をこなすこと、授業を理解することが大事に。
要注意科目
数理統計学の出来はいかに過去問をこなしたかにかかってくる。侮って落とすと痛い。演習を怠らないように気をつけて。
先輩からの一言
1年のうちは学校の勉強に集中を。一般科目は取り終えてしまうべき。空きコマはレポートをするなり遊ぶなりうまく活用しよう。
学科で主に学ぶこと
数学科で主に学ぶことは、解析学、代数学、幾何学、位相、統計学の5つです。解析、代数、幾何は1年次から、位相、数理統計学は2年次から学びます。
4年間の流れ
流れとしては、まず1年生のうちに論理思考に慣れ、2年生では1年生のうちに培った論理思考能力でより抽象的な概念へと進み、3・4年生では各専門分野に分かれてより専門的な内容をゼミ形式で学習する、といった感じで進んでいきます。どの学年もそこまで辛いわけではないですが、強いて言うなら、教職課程を履修する人は、1・2年次もそうですが3年次は特に、土日に授業が入ってくることもあるので何かと大変かと思います。
1年生の授業、関門科目
1年生の間は、なんと言っても解析学が必修30単位のうち10単位を占めていることに注意すべきです。数学科には関門科目は無いですが、解析学を落とすと他の必修科目を落とした時点で即留年となってしまいます!必修科目の代数、幾何、そして解析には特に力を入れておきましょう。また、理科の科目にも注意しておきましょう。まじめに授業を受けていれば受かるとはおもいますが、勉強を怠ると厄介です。意外に簡単に落とされる人もいるので注意してください。教職課程を履修する場合は、教職概論と日本国憲法も取っておきましょう。語学系の科目と教職系の科目は出席が命です。それだけは肝に銘じておいてください。
2年以降の注意科目
2年生になると、数理統計学という科目があります、この科目は、問題の形式が全く変わらないことから過去問をこなした量によってかなり出来が変わってきます。試験前には演習を怠らないことをお勧めします。
学科の先輩からの贈る言葉
数学科は他の学科と比べて実験がない分レポートに追われることはないので、結構自分の好きなように行動できます。しかし、油断は禁物です!やるときはやる、遊ぶときは遊ぶ、という感じでけじめをつけて大学生活を楽しくすごしてください。
学科で勉強する事
微分積分、代数学、幾何学など、名前どおり数学に関する様々な分野を多く学ぶ。英語や理科(物理、化学、生物)もあるが、専門的なことはやはり数学に偏っている。
学科内の雰囲気
基本明るい子が多い。まじめな人以外は出席をとらない科目をサボるため、テスト前になると過去問集めでクラスの結束力が増す感じがする。女性が少ないからちょっとさびしい。
関門科目
必修教科三十単位中二十単位をとる。とにかく解析学を落とさないように注意すること。解析学は通年週二コマで十単位もあるため、落とすと全ての必修教科が絶対関門科目に変身する。
実験・レポートについて
実験は無い。それゆえに最も楽な学科ともいえる。ただし演習とレポートはきちんとやらないと出席をとらない科目が多いため、大変なことになる。
試験対策
毎回授業に出ていて理解できるならそれに越したことはないが、そうでないなら過去問集めは重要となってくる。年毎に教授が変わることが多いが、傾向はそんなに変わらないのでこのあたりは大学受験で鍛えた応用力で補おう。
大学ライフについて
数学が好きだけど苦手な人は努力が必要なため時間が割かれるかもしれない。が、やはり実験がないために理科大内では楽な学科といわれやすい。だから部活やサークルに所属している人が多いし、バイトもやりやすい。必修科目が朝一番であることが多いので生活リズムの乱れは注意。
その他言いたい事
とある講義では発表者ができなかったとき、不機嫌な先生の怒鳴り声で教室内まり返り、いつ自分にとばっちりが来るかビクビクしてしまう。でも機嫌がいいときは面白い先生でテストが終わって教室から退室するときに「グッドラック!」と言うことも。また、単位をやけに上げない人や何言ってるか分からない先生などといった一癖も二癖もある先生がいるが、それでも仲良くしておくときっといいことがある(はず)。
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この学科の授業評価数 (4)
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コンピュータ入門 (2009年度)
真面目に課題をやればSです。以上。
2011-04-12 (火) 15:15
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論理と集合(A組) (2009年度)
命題論理、集合、写像、同値関係など、これからの数学の基本となることを学ぶ。演習だけ出てれば十分かもしれないが、背理法嫌いの安部先生のコメントが聞きたければ、講義のほうに顔を出してみるのもいいかもしれない。自分も何回か笑わせてもらった。きいているだけでけだるいていぎ最高。
成績処理は試験と演習での小テストで決まる。内容はそれほど難しくはない(頑張ればSだって取れる)のだが、自分も含めてほとんどの人は大学の数学に慣れていないので、当たり前のようにパニくる。マジで。
これを見た人は、今すぐ「f(A∩B)⊂f(A)∩f(B)」や「f(A∪B)=f(A)∪f(B)」などを証明できるようにすべき。2011-04-12 (火) 15:08
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解析学2(A組) (2010年度)
複素関数を学ぶ。前期と同様、レポートをきちんとやっていれば試験は困らない。コーシーの積分公式のあたりは必ずできるようにしておくこと。
2011-04-12 (火) 14:54
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解析学1(A組) (2010年度)
数列の収束と関数の収束について学ぶ。授業の最後にレポートが課されるが、それが楽に解けるのであれば試験の心配はない。何せ、レポートの問題がそのまま(ないしはそっくりな形で)出るのだから。
ただし、逆に言えば、授業を休むとレポートの問題が分からなくなってしまうので、特に最後の1、2回は必ず出ないと死ぬ。2011-04-12 (火) 14:52
