- Last Update : 2009-04-21 (火) 18:27
学科紹介
雰囲気
他学科と比べ女子率の高い学科です。授業、実験、勉強などは、みんなが協力し合っています。1年後期からは実験が始まります。白衣は必須であり、毎週実験の予習とレポート提出があります。理科大の図書館にはたくさんの理科系参考書があるため、みんなが必死に参考書をさがすので、ここに来れば化学科の学生に会えるでしょう。校内にはコピーカード専用のコピー機が多いので参考書、過去問のコピーのためコピーカードは必要です。
学科紹介
有機化学、無機化学、物理化学を主とし、その他数学、物理、生物などを学ぶ。4年次には卒業研究か化学総論を選択する。
先輩からの一言
テスト勉強には先輩や友達から回ってくる過去問が欠かせない。独りで勉強するだけでなく、図書館等で仲間と教え合い、得ることも多いです。出席点のある授業もあるが、基本的に毎回授業に参加することが大事である。
雰囲気
他学科と比べ女子率の高い学科です。授業、実験、勉強などは、みんなが協力し合っています。1年後期からは実験が始まります。白衣は必須であり、毎週実験の予習とレポート提出があります。理科大の図書館にはたくさんの理科系参考書があるため、みんなが必死に参考書をさがすので、ここに来れば化学科の学生に会えるでしょう。校内にはコピーカード専用のコピー機が多いので参考書、過去問のコピーのためコピーカードは必要です。
学科紹介
有機化学、無機化学、物理化学を主とし、その他数学、物理、生物などを学ぶ。4年次には卒業研究か化学総論を選択する。
先輩からの一言
テスト勉強には先輩や友達から回ってくる過去問が欠かせない。独りで勉強するだけでなく、図書館等で仲間と教え合い、得ることも多いです。出席点のある授業もあるが、基本的に毎回授業に参加することが大事である。
1・2年で基礎的な知識をもとに、3年で専門分野を学んでいく。4年は卒研か化学総論を選択。
関門対策
過去問で対策を。無機化学1は落とすと2年生で取れなくなる科目があるので注意。基礎になる科目が多いのでしっかり取り組もう。
要注意科目
有機2、3は有機1に比べると格段に難しくなる。2年の一般化学実験は予習を念入りにやること。遅レポにも注意しよう。
先輩からの一言
空きコマは図書館で調べものや授業の予習を。学年が上がると忙しくなるので基礎科目や一般科目は1年のうちに。
学科で主に学ぶこと
『化学科』という学科名どおり、化学に関することを学びます。専門科目は大きく分けると、無機化学、有機化学、物理化学の3タイプに分類されます。また専門以外にも、専門を学ぶ上での必要な知識として物理や数学、また英語も学びます。
4年間の流れ
2年の前期までに基礎的な知識(化学に関する基礎的な分野および物理や数学など)を学び、それから専門的な知識・また実験的な技能を養っていく感じです。4年になると研究室に配属されるか、もしくは化学総論を履修し、卒業単位を修得します。化学科は、学年が上がるにつれて忙しくなり、ピークとなる3年前期は「ヤバイっしょ!」が口癖になりそうなくらいでした。
1年生の授業、関門科目
1年次の授業は基礎的な部分が多く、知識の土台作りには必須です。ですから、極力授業には出るようにしましょう。化学科は、他の学科のように「この単位を落としたら即アウトー!」という科目はなく、複数ある1年次の科目の中からいくつかとれば2年に上がれます。詳しくは学習簿を参照していただきたいのですが、他の学科に比べて留年はしにくいのではないでしょうか。あ、ただし一生懸命やらなきゃあ留年しますけど。
2年以降の注意科目
2年までの「無機化学」「有機化学」「物理化学」と名のつくものすべてが必修なので、これらは落とさないようにしましょう。特に苦手な分野は落とさないように。再履修とか、非常に面倒くさいので、できれば一発合格を狙っていきたいものです。また、実験後はレポートを作成する必要があり、大量の時間を割く必要があります。頑張ってください。
学科の先輩からの贈る言葉
忙しいことが理系の宿命ではありますが、長期休暇に入ると自由な時間の多さにビビります。ですから、自由な時間の使い方(=遊び方)を早めに覚えて充実した時間を過ごせれば最高だと思います。
学科で勉強する事
化学とは、物質の反応や性質を研究する学問である。応用化学科と比べると、化学を利用して様々なことをやるというよりは、基本原理を研究する。
学科内の雰囲気
真面目に勉強している人と遊んでそうな人が半々くらいだ。
関門科目
とりあえず、しっかり講義に出て予復習をすることである。分からなくなったら早めに先生に質問して疑問を解決しておこう。関門科目は多いので、テストシーズンになったらテスト日程の確認を怠らないように。
実験・レポートについて
実験は必ず事前に実験内容を確認しておくのが大事。その他、実験が終わったら早めに考察をしてレポートは早めに終わらせておこう。
試験対策
有機化学はホームページに過去問があるからそれを解いておくと勉強になる。その他は先輩や友人から過去問をゲットしよう。
大学ライフについて
文化系のサークルに入っている人もいれば、運動部に入って毎日汗を流す人もいて充実している人が多いように見える。
その他言いたい事
前期は楽だけれど、油断しないように。後期は実験も入って忙しくなるよ。
ここから先は理科大が運営するシラバス検索システムの情報です。
ここから先は学友会HPの情報です。
この学科の授業評価数 (14)
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生物学2 (2008年度)
榎並先生担当の授業です。問題が毎時間授業の終わりに発表されるのでとりあえずそれをメモしておきます。テストはその問題の中から3問か4問抜粋されてそのまま出ます。ので、解答を作っておいてテストで覚えておいて書けば終わりです。
一見簡単そうに見えますが、問題が20問近くあり、そのすべてをテスト前に解いて覚えるというのは実際かなり困難で、さらに点数でばっさり切られるので落とす人が非常に多いのが特徴の授業です。内容は比較的充実していますが適当にやっていると落とすので楽に単位を取りたい人は避けるべき授業です。(生物学2はほかの先生も開講しているので。)ちなみに教職を取っている人は(中高両免の場合)生物学1,2は必修となります。
ちなみにテキストが必要です。前期も榎並先生の人は引き続き使えます。
2008-12-11 (木) 11:59
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数学2及び演習 (2006年度)
数学2では線形代数をやります。分かりやすくいえば行列の難しいのをやります。微積分は物理化学で使う機会が多いですが、線形代数は化学では化学工学で少し使うのみであまり活躍のチャンスはありません。が、我慢して前期と同様出席してください。
前期の数学1と同様に講義は分かりにくいです。演習でがんばってください。対策も演習を中心に、授業で言われたテスト問題を押さえておいてください。教科書はあんまり役に立ちませんがあってもいいです。
2008-12-11 (木) 11:53
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化学2 (2006年度)
担当は無機化学の山村先生でした。2009年は担当が変わる可能性が高いです。
化学1ともに1年次指定必修科目です。かなり救済措置がありなんだかんだいって単位をくれますが、テストはかなり難しいです。そういういみで鬼です。結果的に単位が取れるという意味では仏かもしれません。
最初は波動関数、その次に遮蔽、貫入、フントの規則、パウリの排他原理といった無機化学の重要法則、最後に結合論をやります。非常に難しいです。1年生では完全に理解できません。1年、2年と繰り返し習うことでだんだんと分かるようになることなので気にせず、根気強く授業を聞きましょう。山村先生は声が聞き取りにくく、板書もなかなか早いので授業では前の席に座ったほうがいいです。テストは過去問できちんと対策をしておかないとほとんど歯が立ちません。3年生以上の先輩がいれば無機化学2の過去門集100題も役に立つかもしれません。
2008-12-11 (木) 11:49
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1年次化学実験 (2006年度)
初めての化学実験の授業です。火曜日の午後を使って行われます。基本的には出席とレポートで成績が決まります。助教によっては並にもなりますが、一般的には仏です。授業のはじめにガイダンスと名札、テキスト、実験安全書的なものを買わされます。買ってください。安全書は一通り目を通しておくといいです。題目は「ガラス細工」、「測容器」、「有機化合物の分離と精製」、「アセトアニリドの合成」、「高吸水性ポリマーの合成」、「過酸化水素の分解速度」、「回折格子」、「銅電量計」、「緩衝溶液」、「無機陽イオンの定性分析」と基礎実験から有機合成、電気化学、分析化学、物理化学と多岐にわたっています。(やらないのは無機材料合成くらい)
実験は1週間の間にレポート作成と次の実験の予習をすることになりますので慣れないうちはなかなか大変です。特に予習をきちんとしていないと実験がうまくいかないばかりか、ほかの人にも迷惑をかけてしまうので注意しましょう。基本的には実験手順、原理、試薬あたりをノートに書いておけば問題ないです。また、廃液についてはかなり細かい区分がありアセトンやメタノールは赤1、有機溶媒が混ざった水は青1、クロロホルムは黄1、銅や亜鉛は黒3、クロムは黒1といったように間違えるとまずいので助教やTAによく聞いておくとよいです。
出席さえしていれば単位を落とすことはまずありませんが、実験は学年があがるごとにウエイトを占めてくる科目なのでまじめに取り組む必要があります。
2008-12-11 (木) 11:41
