- Last Update : 2009-04-21 (火) 19:12
学科紹介
雰囲気
理系の学科ということもあってか、男子の比率が圧倒的に高いです。ただ、他の工学科に比べて少しだけ女子が多い傾向があります。最初は他の人と関わることが少ないですが、「フレッシュマンキャンプ」を境に共同作業が増えていき友達の輪が広がります。徐々に学校に慣れてくると授業によっては段々騒がしくなるのが毎年の良くない特徴だとか。調子に乗って気を抜きすぎてしまうと簡単に落とされてしまうことも…。
学科情報
1年生では数学を中心に物理、化学、生物などの基礎的な科目を学ぶ。専門的な科目は2年生から学ぶ。
先輩からの一言
経営工学科は比較的楽な学科です。実験は全て出席していれば単位を貰えます。物理のレポートは友達と協力すると良いでしょう。テストは過去問を中心に勉強するとハズレは殆どありません。
雰囲気
理系の学科ということもあってか、男子の比率が圧倒的に高いです。ただ、他の工学科に比べて少しだけ女子が多い傾向があります。最初は他の人と関わることが少ないですが、「フレッシュマンキャンプ」を境に共同作業が増えていき友達の輪が広がります。徐々に学校に慣れてくると授業によっては段々騒がしくなるのが毎年の良くない特徴だとか。調子に乗って気を抜きすぎてしまうと簡単に落とされてしまうことも…。
学科情報
1年生では数学を中心に物理、化学、生物などの基礎的な科目を学ぶ。専門的な科目は2年生から学ぶ。
先輩からの一言
経営工学科は比較的楽な学科です。実験は全て出席していれば単位を貰えます。物理のレポートは友達と協力すると良いでしょう。テストは過去問を中心に勉強するとハズレは殆どありません。
1年は基礎工学的な科目をやり、2・3年で専門的なことを履修する。そして4年は卒研に取り組む。
関門対策
数学系は演習プリントと過去問をやっておき、理科系は過去問だけでOK。英語1はしっかり授業に出て、英語2は全訳暗記で。
要注意科目
1年前期の電子計算機は過去問が全くないので、日々の授業と持ち込み可能な小さな用紙の作成を大切に。
先輩からの一言
比較的暇なほうなので、1年生のうちに卒業に必要な一般科目の22単位をほとんど取っておくこと。明るい未来のために…。
学科で主に学ぶこと
入学当初は知らない人から「経営工学って何?何を経営するの?」って聞かれることが多いと思います。「カネ・ヒト・モノといった資源に関するシステムを工学的な手法で考える学問だよ?」とか言ってもまず通じないので、社会で使われている実例を説明すると少し分かった気になってもらえます。
4年間の流れ
1年は面白くない科目が目白押し!関門さえ通れば2年になれるので我慢しましょう。比較的にヒマな2年前期で勉強する人とダラけちゃう人に分かれます。勉強した人は3年前期で単位をほぼとり終えて、ダラけちゃた人は4年になっても授業を受けるっていう仕組み。他学科より一足早く、3年後期から研究室の仮配属が決まるのもi科の特徴です。バラエティ豊かな研究室があるので、好みでチョイスしましょう。
1年生の授業、関門科目
伏兵の英語と物化に足下をすくわれる人も稀にいますが、間違いなく微積と線形の二大巨頭体制です。僕の代では留年は皆無でしたが、教員がかわったこともあり、昨年の1年生は過半数(87人中44人)がひな祭り決戦に参加したようです。数学系科目は総じてテスト一発勝負なので、皆さんもテスト前だけは必死こいて下さい。単位を効率良く取るのも経営工学ですから。
2年以降の注意科目
2年と3年では毎週、実験とレポートがあります。特に2年は全て手書きなのでかなり面倒かな。2年のプログラミングや統計、ORなどは各自で得意不得意があるから仲間同士でカバーできると吉。3年では人間工学、各種計画法と多変量解析あたりが要注意でしょうか。
学科の先輩からの贈る言葉
大学は情報戦です。1人ではまず勝てないでしょう。フレキャンあたりで気の合う仲間を作れば、先輩が見つからなくても過去問、過去レポは勝手に回ってくるし、何をするにも心強いハズ。話してみるとイイ奴ばっかりなので、まずは気軽に声をかけるべし。グッドラック!
学科で勉強する事
主に数学の線形代数(高校で言う行列)を基本に、理科やコンピューター、統計など様々な分野を経営工学的に広く浅く勉強する。
学科内の雰囲気
やることが文系よりなため、理系の独特の雰囲気があまり感じられない。とはいえ、理系っぽいオタクがまれに混じっているから仲間選びは慎重に。
関門科目
微分積分1、線形代数1・2は必須。化学と物理各二つずつ計四つ中二つ、 英語二つ中一つ。英語はクラスが分かれる。先生次第で大きく変わるので運が悪いと出席だけでは通らないものもある。全体的にひな祭り決戦を経験する人が多い。
実験・レポートについて
学年が上がるにつれて、レポートの量と採点が厳しくなるため、先輩にきちんとやり方などを教わった方がいい。あと、一年前期の経営工学概論は金曜五コマ目と、もっともさぼりたくなる時間だが、毎週レポートがでる上にきちんとやらないと簡単に落とされる。卒業までには必要な科目なのでまじめにやること。
試験対策
とにかく微分積分と線形代数に重点を置く事。微分積分は過去問がたくさん出回っていて、要注意と言われているにもかかわらず、毎年ひな祭り決戦前の再試(クリスマスイブあたりに行われる)を受ける人があとをたたない。線形代数は過去問だけでは通じないから、演習できちんと理解しとけるようにしておくこと。理科は、よほど怠けない限り落とすことはない。過去問と全く同じな科目も存在するので過去問は必ず入手する事。あとはノートがあれば大丈夫。
大学ライフについて
暇なのにサークルに所属している人があまりいない。部活になると指で数えられるぐらいしかいないかも。皆バイトをやっている感じがある。
その他言いたい事
工学部の中でも、最も楽と言われている経営工、しかし気を抜いてると簡単に落とされたりする。また、成績が低いまま通ることが多いと就職に響いたりするので努力は必要。あとしつこいけど微積と線形はちゃんと勉強しとけ。出席取るものは寝ててもいいから参加してればいいから(ぇ
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この学科の授業評価数 (99)
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数理統計学 (2011年度)
内容がかなりハードですが、塩浜先生が優しいので単位はもらえます。毎回難しめの宿題が出され、それを次の授業に提出することで出席点になります。成績は、宿題30%+中間30%+期末40%で評価されます。
きついですが、この科目でそれなりに勉強しておくと、もれなく医薬統計学の単位がついてきます。頑張ってください。2011-10-05 (水) 21:54
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実験計画法 (2011年度)
前半は授業、後半はPCを使って演習します。2人1組 or 1人で実験(先生とのメールのやりとり)を行い、それをレポートにして7月末に提出します。成績はこのレポートと期末試験で評価されます。
実験がかなり面倒くさいですが、試験は教科書持込ありの記述形式なので、そこまで難しくはないです。
教科書を買いたくない人は、はやめに図書館に行くといいかもしれません。運がいいと過去問とその答えが書きこまれたものに巡り逢えます。2011-10-05 (水) 21:46
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経営組織論 (2011年度)
火曜1限に起きれる人にはおすすめです。成績はレポートのみの評価です(3000文字程度)。
2011-10-05 (水) 21:41
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情報システム工学 (2011年度)
教科書を買い、試験前に通称「魔法の紙」を手に入れ、それらを持ち込めば単位はとれます。ただ、試験終了後のふわふわ感が半端ないです。出席は関係ありません。
2011-10-05 (水) 21:36
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ファイナンス工学 (2011年度)
山口先生の経済性工学の続き的な授業。毎回演習を提出して、それが出席がわりになります。演習では計算問題などが多かったが、期末試験は記述問題。そんなに難しくないです。
2011-07-09 (土) 19:14
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多変量解析 (2010年度)
牧野さんによる多変量解析。3年後期の授業なので、履修者が非常に少ない(10数人くらい)。授業の内容は並。しかし牧野さんの優しさにより単位は基本的に頂けますので仏と評価しました。中間+期末+レポートによる評価。ちなみに出席は関係無いです。
2011-07-09 (土) 19:11
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マーケティング (2010年度)
ビジネスにおいて最も利用される学問の一つ。取ることをお勧めします。
生田目先生
評価
出席(時々)
期末(持ち込み可、計算問題と知識問題)
ノートの出来が試験の出来に関わってきます。わかりやすい索引を作ることがおすすめです。2010-09-27 (月) 0:47
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数理統計学 (2010年度)
3年後期では内容が最も高度な学問。教科書を読んで理解できる人はそういないと思われる。
ただし、塩濱先生がやさしいから単位は頂けます。
毎回難しめの宿題が課されます。
評価方法は宿題(難しめ)+中間(やさしめ)+期末(難しめ)です。
塩濱研、浜田研またはアクチュアリーを目指している方以外はあまりお勧めできないが、非常にやりがいのある授業である。2010-09-27 (月) 0:43
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情報システム工学 (2010年度)
この授業は、出席しなくても単位はもらえます。持て込み可で、教科書さえ手に入ればOKです。
2010-09-24 (金) 18:19
