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校舎移転問題 Archive

「金町」購入、賛成29票・反対13票で承認?評議員会で

1017日(金)、東京理科大学の評議員会が行われた。そのなかで、校舎金町移転計画について、土地の購入を29対13の賛成多数で承認した。

学内8学部33学科のうち、6学部28学科が金町購入に反対していたが、外部からの評議員を中心に賛成票を集めた。

今後は20日に葛飾区に土地購入の応募申し込みを行う。その後区によって選考が行われ、本契約は来年3月末となる。

  • Author: k_yoshida

金町移転計画について大学に意見書を提出

学友会常任委員会は14日、大学側に先日の学生大会で可決された金町移転計画に関する意見書を提出した。

そのなかで、学生の意思を組み入れないまま土地取得を理由とした事後承諾による金町移転は容認しないこと、金町移転計画そのものについても理科大のイメージダウンに伴う学力低下への懸念等から不同意であるとした。

現時点で学校側からは以前に提出した質問状、今回の意見書について、全く回答や反応はない。

意見書全文は以下の通り。

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  • Author: k_yoshida

神楽坂校舎金町移転計画 学生大会開催までの経緯

当初の神楽坂キャンパス再構築構想イメージ

前期中、インターネット上のとあるホームページに「東京理科大学評議員及び教職員の皆様、新たな土地取得計画をご存じですか?」なる記事が掲載される。金町移転の計画だ。大変興味深い記事ではあったが、匿名性の高いインターネット上の情報である。完全に信用してそれを基に動くことは軽率極まりない。我々は新たな情報を得るまでは動きを留めておくことを決めた。

事態が大きく動いたのは夏休み終盤の9月中旬、ホームページに実名が掲載されている方から電話が入る。これは正しい情報だと判断し、記事内容の解明に向けて動き始めることにした。この人物こそ、先日の学生大会に参加して頂いた亀田光昭氏である。

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  • Author: k_yoshida

「金町移転計画は認められない」臨時学生大会で意見書の提出を可決

10月11日(土)に行われた臨時学生大会で、神楽坂校舎の金町移転計画について「特定学部・学科の移転は認められない」という学生の意見書を提出することを決めた。

意見書は学友会常任委員会が学生を代表して提出する。提出日は当初13日としていたが、内容の吟味で提出が14日にずれ込む。

今回の臨時学生大会には、本学OBで元理科大理事、科学技術振興会の理事長の亀田光昭氏も傍聴人として参加した。決議後、学生の提案により亀田氏が壇上に上がった。再構築計画に関して、新2号館建設計画の推移等の公表されていない情報が明らかとなり、会場全体がどよめく場面もあった。

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  • Author: k_yoshida

11日(土)、20時から神楽坂校舎金町移転計画で臨時学生大会

10月11日(土)20時から、神楽坂校舎624教室で、神楽坂校舎再構築計画に関して新たな動きがあったことから臨時の学生大会が開催される。同時に代表者会議も行われる。

神楽坂校舎再構築は、理科大創立125周年を記念して神楽坂校舎の2、3、7、8、9号館を取り壊し、講義用の低層ビルと研究室や講堂として高層ビルを新築する計画。これに伴い、現在工学部は神楽坂校舎から徒歩10分の九段校舎で授業を行っている。

計画は非常にゆっくりではあるが進行しており、昨年度に一部校舎の取り壊し、今年度は再構築対象建造物に残っていた部室棟が近隣のビルに移転した。

今回、再構築計画について「理学部の一部と工学部を、東京都葛飾区の金町へ移転する」という計画が明らかになった。この計画は学生に告知されることなく現在まで進行しており、理科大学友会では学生の総意をまとめ、学校側に提出することが必要と判断し臨時の学生大会を開催することとした。

なお、同日同時間帯には理大祭実行委員会が料金回収日として、理大祭参加団体向けに参加費やレンタル機材などにかかる料金を徴収する予定だった。実行委は学生大会と時間帯・教室をずらし、料金回収の時間を設ける見込み。

  • Author: k_yoshida

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書評

重松清「半パン・デイズ」

大人になってからの6年間と小学生時代の6年間は、同じ数字なのに、その密度が大きく違ってくる。これからの私達が送る6年間は、いわゆる経験の積み重ねにすぎないのだろうが、彼らの6年間はまさに学びの塊なのであろう。空を [...]

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