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学内ニュース Archive

【理大祭速報・企画紹介】COSMOS?制服とチョコバナナはいかが??

九段校舎前のスペースには屋台が並んでいる。飯田橋からの歩きに疲れ、甘いものが食べたいと思った私はコスモスの屋台で売られているチョコバナナを買った。カラースプレーで飾り付けされたバナナの見た目はかわいい。他にもフランクフルトや焼うどんが売られている。

しかし、何よりもかわいいのは制服を着た一年生の女の子がたちではないか!?ここの売りは、そう、この女の子たちにあるのだ。かわいい制服を見たい方、高校時代を思い出したい方、ぜひ九段校舎にあるコスモスの屋台に足を運んでほしい。

  • Author: sawa

【理大祭速報・企画紹介】応数研占い

応用数学研究部は毎年コンピュータプログラミングを用いて占いを催している。今年は精霊、タロット、鉄道、天気、天体占いを占ってもらえる。生年月日や血液型ですぐに結果がわかる。おすすめの占いは精霊占いだそうだ。そこで筆者が精霊占いを占ってもらったところ、森の精霊エルフと診断された。エルフの人はしっかり者の性格らしい。場所は神楽坂1号館13階の1134教室、詳細地図はパンフレットの38ページに載っている。占い好きの人はぜひ訪れるといいだろう。

  • Author: keeper

第60回神楽坂地区理大祭、今日開幕

昨年度理大祭の様子

第60回神楽坂地区理大祭が本日12時から始まった。今年も例年通り神楽・九段両校舎で同時開催され、『輝流』をテーマに、60回目を迎えた記念祭典にふさわしい理大祭を目指す。

24日(月)までの4日間で数多くの模擬店・イベントが企画されているが、特に今年初の試みであるミスターコンテストは一番の注目株といって良いだろう。その名の通りここ数年で定着したミスコンテストの男子版であるが、他大と比べて非常に多くの男子学生が在籍している本学の特色を活かしたイベントといえる。出場者の奮闘を期待するとともに、来場される方々にはぜひ温かい応援をお願いしたい。

その他本部企画は下記リンク先PDFを参照のこと。また当新聞会では開催期間中に理大祭特別号を発行・配布する他、当ウェブサイトにおいても随時更新を行っていく予定である。

本部企画タイムテーブル(理大祭ホームページ)

  • Author: litoma

金町の土地、取得応募は本学のみ

10月20日、葛飾区が金町に大学用の土地として公募している約5haの土地について、本学がその約3haの取得に応募したことが明らかになった。

取得した場合、金町の新校舎には約3300人の学生が通うキャンパスが誕生する。着工目標は2010年で、2012年4月の完成を計画している。

なお、残りの2haの土地について他大学が進出の意向を示していたが、応募することはなく本学のみの応募となった。

取得額は土地代のみで130億円、校舎建築費も含めて総額350億円にのぼる。また、既存の神楽坂校舎の耐震補強、大学会館の建設も行われ、今回の再構築計画では415億円の資金が必要となる。資金の一部は借り入れ、今後20年で返済する。

  • Author: k_yoshida

「金町」購入、賛成29票・反対13票で承認?評議員会で

1017日(金)、東京理科大学の評議員会が行われた。そのなかで、校舎金町移転計画について、土地の購入を29対13の賛成多数で承認した。

学内8学部33学科のうち、6学部28学科が金町購入に反対していたが、外部からの評議員を中心に賛成票を集めた。

今後は20日に葛飾区に土地購入の応募申し込みを行う。その後区によって選考が行われ、本契約は来年3月末となる。

  • Author: k_yoshida

金町移転計画について大学に意見書を提出

学友会常任委員会は14日、大学側に先日の学生大会で可決された金町移転計画に関する意見書を提出した。

そのなかで、学生の意思を組み入れないまま土地取得を理由とした事後承諾による金町移転は容認しないこと、金町移転計画そのものについても理科大のイメージダウンに伴う学力低下への懸念等から不同意であるとした。

現時点で学校側からは以前に提出した質問状、今回の意見書について、全く回答や反応はない。

意見書全文は以下の通り。

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  • Author: k_yoshida

「金町移転計画は認められない」臨時学生大会で意見書の提出を可決

10月11日(土)に行われた臨時学生大会で、神楽坂校舎の金町移転計画について「特定学部・学科の移転は認められない」という学生の意見書を提出することを決めた。

意見書は学友会常任委員会が学生を代表して提出する。提出日は当初13日としていたが、内容の吟味で提出が14日にずれ込む。

今回の臨時学生大会には、本学OBで元理科大理事、科学技術振興会の理事長の亀田光昭氏も傍聴人として参加した。決議後、学生の提案により亀田氏が壇上に上がった。再構築計画に関して、新2号館建設計画の推移等の公表されていない情報が明らかとなり、会場全体がどよめく場面もあった。

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  • Author: k_yoshida

第58回東京理科大学体育祭

去る10月12日、野田キャンパスにて体育祭が行われた。見事な秋晴れの下、少し冷たい風が吹く絶好の運動日和である。

4つのチームに分かれ、赤、青、黄、緑のそろいのTシャツがグラウンドに集う。競技は10種目におよび、台風の目、棒引き、玉入れ、鉄人レース、綱引き、カップル競争、障害物競走、騎馬戦、フットサル、チーム対抗リレーが開催された。

鉄人レースは、ポイントごとの課題が体力を削るためか、余力を残した走りの作戦が見られた。逆に騎馬戦では、どの騎馬も相手に猛然と襲いかかり、頭のタオルをもぎ取る姿が印象的である。また一度に綱が3本も用意された綱引きでは、どれを引くかの状況判断が鍵となったようだ。このように、どの競技においても趣向を凝らしたルールが採用されており、勝ち負けよりも競技そのものを楽しめる内容であった。

棒引きや玉入れと聞いて、その競技自体の幼稚さから、途端にやる気を無くす学生もいるかもしれない。だがこうした単純な競技は、意外と私たちのような大人を夢中にさせる。現に今年度の体育祭も大盛況であった。興味を持った方は、来年度参加してみる事をお勧めする。

今年度体育祭の写真一覧へ

  • Author: tuspress

11日(土)、20時から神楽坂校舎金町移転計画で臨時学生大会

10月11日(土)20時から、神楽坂校舎624教室で、神楽坂校舎再構築計画に関して新たな動きがあったことから臨時の学生大会が開催される。同時に代表者会議も行われる。

神楽坂校舎再構築は、理科大創立125周年を記念して神楽坂校舎の2、3、7、8、9号館を取り壊し、講義用の低層ビルと研究室や講堂として高層ビルを新築する計画。これに伴い、現在工学部は神楽坂校舎から徒歩10分の九段校舎で授業を行っている。

計画は非常にゆっくりではあるが進行しており、昨年度に一部校舎の取り壊し、今年度は再構築対象建造物に残っていた部室棟が近隣のビルに移転した。

今回、再構築計画について「理学部の一部と工学部を、東京都葛飾区の金町へ移転する」という計画が明らかになった。この計画は学生に告知されることなく現在まで進行しており、理科大学友会では学生の総意をまとめ、学校側に提出することが必要と判断し臨時の学生大会を開催することとした。

なお、同日同時間帯には理大祭実行委員会が料金回収日として、理大祭参加団体向けに参加費やレンタル機材などにかかる料金を徴収する予定だった。実行委は学生大会と時間帯・教室をずらし、料金回収の時間を設ける見込み。

  • Author: k_yoshida

IAESTE 国際インターンシップ説明会 開催のお知らせ

社団法人 IAESTE(イアエステ)のインターンシップ説明会を開催いたします。

IAESTEは、理工農薬系の学生に海外へのインターンシップをサポートしている国際NGO団体です。文部科学省を主管官庁とし、UNESCOを始め約5000社の企業や大学の支援をもとに、現在世界85ヶ国が加盟、活発な交流が行われています。

IAESTE国際インターンシップでは、海外の企業や大学で実際に技術開発や研究プロジェクトに携わることによって知識や技術、企画力を高め、将来に繋がる研修を行うことが可能です。さらに、留学とは違い給与が支給されます。

海外で自身のスキルアップを図れる上に、休日はもらった給与で旅行に行け、各国から来ている志の高い研修生たちと仲良くなれます。研修中は、各地のIAESTE委員が丁寧にサポートしてくれるので不安な海外生活も安心です。

この度は、そんなIAESTE国際インターンシップの説明会を開催します。以下、詳細です。

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  • Author: k_yoshida

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書評

重松清「半パン・デイズ」

大人になってからの6年間と小学生時代の6年間は、同じ数字なのに、その密度が大きく違ってくる。これからの私達が送る6年間は、いわゆる経験の積み重ねにすぎないのだろうが、彼らの6年間はまさに学びの塊なのであろう。空を [...]

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