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学内ニュース Archive

金町移転に関する学生集会を11日に開催

本学が葛飾区金町の工場跡地を買い取り、新しい校舎を建設し、一部学科を移転させるという計画に対して学生側への説明が十分ではないことから、現在得られている情報を検討し今月13日に行われる評議員会に学生の意見を反映させる目的で学生集会が開かれる。

会場は飯田橋駅から徒歩5分程の位置にある「飯田橋レインボービル」の2F会議室で、今月11日水曜日、18時開場・18時20分開始となる。

学生集会では本学教員組合の委員長、評議員会の元委員から金町移転の現状や教員の動きなどの話があり、それらの情報を踏まえて複数の決議が行われる予定。

  • 【代表】黒田多朗氏(本学院生)
  • 【問い合わせ】kuroda@haselab.ee.kagu.tus.ac.jp
  • 【開催場所】飯田橋レインボービル
  • Author: k_yoshida

本学、東京新聞の報道「理科大が私学法違反の疑いで調査」を否定

1月7日、東京新聞に「理科大が葛飾区への移転計画に伴い九段校舎を民間に賃貸する構想について、文科省は学内の合意を得られていないことから、私立学校法に違反する可能性があるとして調査に乗り出した」という記事が掲載された。

新聞会が本学広報課・文科省にこの件について取材をしたところ、広報課は本学が私学法違反の疑いで調査をうけたという事実はないことを明らかにした。また、九段校舎についても民間に賃貸する構想は正式に決まったわけではないとしている。この報道について本学は東京新聞に対して抗議し、訂正を求めてゆく方針だ。

また、文科省は「報道にミスリードがあった」とし、私学法違反での調査について否定した。だが、本学の新しいキャンパス構想については様々な話が文科省に入ってきていることを認め、その上で一方からの話を聞くのではなく、本学に対して事実の確認のためにこの件についての報告を求めたことを明らかにした。

一方で東京新聞は新聞会の取材に対して、「文科省は、学校でのコンセンサスを得ていないことについて問題がないか調べるとしている。原稿に間違いはない。」と話している。

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  • Author: k_yoshida

【理大祭速報・ミスターコン】初代ミスター理科大は PHAM NHIVUONG さん

去る11月23日、理大祭史上初の試みとなるミスターコンテストが九段校舎KC201で行われた。男子の方が多い理科大で、今までミスターコンが開催されていなかったのがとても不思議である。開場時からお客さんが続々と入場して、開演時にはほぼ満員状態になり早速メインイベントとしての活気にあふれていた。

スクリーンには理大祭実行委員会による凝った映像が流れ、コンテストが始まった。スーツ姿の候補者がずらりとステージに並ぶ姿は圧巻だった。誇らしげに前を見る姿は、ステージ真下の私の席からはとても輝いて見えた。

記念すべき第一回ミスターコンテストは、候補者の知性をアピールするスピーチから始まった。一人一人方向性は違うが、それぞれの知性を存分に表現できていた。その後の「アドリブ対決」は、司会者から直前に出されたお題にアドリブで対処するといったもので、即興という難しい場面でどれだけ自分のベストを尽くせるかを試される種目である。迷いながらも必死に演ずる彼らに、思わず笑ってしまったり、ぐっときたりした。

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  • Author: sakashita

【理大祭速報・企画紹介】天文研 ?プラネタリウム?

1号館の111教室の中に巨大な黒い球体がある。これは天文研究部による手作りのプラネタリウムだ。

他にも、ブラックホールの仕組みをたくさんの人にわかるように説明していたり、惑星の観察データや星の写真とその撮り方、星が好きな人には興味をそそる内容になっている。また、タイムマシーンの理論を現代科学で証明していた内容を紹介されていて科学が好きな人は楽しめるはずだ。

  • Author: k_yoshida

【理大祭速報・企画紹介】舞踏研 ?社交ダンス 妖精乱舞とくと御覧あれ?

テレビなどで見たことあるような本格的ダンスを踊っている舞踏研究部。彼らの社交ダンスは6号館の623教室で見ることができる。いくつもの種類のダンスを滑らかに、時に激しく踊っている。フロアーをいっぱいに使いお客さんの目の前で踊っているので迫力がある。

踊っている人は楽しそうで見ている側もそれが伝わってくる。1日5回の公演なので都合のいい時間帯に見に行くことができる。7号館前広場で焼き鳥もやっているのでそちらの方もぜひ立ち寄ってほしい。

  • Author: matsu

【理大祭速報・企画紹介】鳥人間サークル 鳥科 ?鳥人間コンテストに出た機体を間近で見よう?

毎年、琵琶湖を舞台に行われる鳥人間コンテスト。夏休みにテレビで放送されているので、ご存知の方も多いだろう。その鳥人間コンテストに今年の夏、神楽坂キャンパスの「東京理科大学鳥人間サークル?鳥科」が「オープンクラス」の部門で出場した。鳥

人間コンテストは自作人力飛行機による飛行距離を競う大会で、鳥科が出場したのは「滑空機部門」の機体の寸法を制限しない「オープンクラス」である。今年の理大祭では九段校舎KS102教室で機体「HINA」を展示している。教室いっぱいに伸びた羽には圧倒されるだろう。

  • Author: sakashita

【理大祭速報・企画紹介】弓道部?ダンディー餃子 その餃子はハートを射抜く?

神楽坂6号館2階の624教室で?部体育局弓道部が餃子を販売している。一日目は味付けに苦労し販売するのが遅れるという問題が生じたが、夜に販売を開始することができた。

餃子はすべて手作りであり、家庭的な餃子であった。売りのポイントは豚肉ではなく鶏肉を使っているのでヘルシーなところだ。そして、5個200円という安さもまた売りだ。ちなみに中国産の材料は使っておりません(笑)。

  • Author: iwasaci

【理大祭速報・企画紹介】ANTI POTATO?じゃが研なのにポテトがない?

じゃがいも界には右にも左にも出るものがいないホットドック店「anti POTATO」は九段校舎2階入口にある。店の名前を聞くとじゃがいもを使った食べ物が出てくると思いきや、売っているのはホットドック。店員はみんなおそろいのエプロンを着ており、とても雰囲気の良い店である。

焼いたソーセージと外はカリッ、中はフワッとしたパンとちょっとすっぱいザワークラフトが絶妙にマッチしている。これで200円は安い。また、マシュマロ入りのココアも絶品である。ぜひ行ってみてほしい。

  • Author: k_yoshida

【理大祭速報・企画紹介】COSMOS?制服とチョコバナナはいかが??

九段校舎前のスペースには屋台が並んでいる。飯田橋からの歩きに疲れ、甘いものが食べたいと思った私はコスモスの屋台で売られているチョコバナナを買った。カラースプレーで飾り付けされたバナナの見た目はかわいい。他にもフランクフルトや焼うどんが売られている。

しかし、何よりもかわいいのは制服を着た一年生の女の子がたちではないか!?ここの売りは、そう、この女の子たちにあるのだ。かわいい制服を見たい方、高校時代を思い出したい方、ぜひ九段校舎にあるコスモスの屋台に足を運んでほしい。

  • Author: sawa

【理大祭速報・企画紹介】応数研占い

応用数学研究部は毎年コンピュータプログラミングを用いて占いを催している。今年は精霊、タロット、鉄道、天気、天体占いを占ってもらえる。生年月日や血液型ですぐに結果がわかる。おすすめの占いは精霊占いだそうだ。そこで筆者が精霊占いを占ってもらったところ、森の精霊エルフと診断された。エルフの人はしっかり者の性格らしい。場所は神楽坂1号館13階の1134教室、詳細地図はパンフレットの38ページに載っている。占い好きの人はぜひ訪れるといいだろう。

  • Author: keeper

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書評

重松清「半パン・デイズ」

大人になってからの6年間と小学生時代の6年間は、同じ数字なのに、その密度が大きく違ってくる。これからの私達が送る6年間は、いわゆる経験の積み重ねにすぎないのだろうが、彼らの6年間はまさに学びの塊なのであろう。空を [...]

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