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学内ニュース Archive
夏休み期間減少の理由
- 2009-07-07 (火)
- 学内ニュース
今年は夏休みが去年に比べ一週間程短い。しかし、これは何故なのだろうか?我々は疑問に思ったので事務課を尋ねることにした。
その際、次のような解答が得られた。授業の振替が前年度では多く行なわれ、その為に夏休みは多少長くなった。また年度によって休みの長さは多少前後する、だそうだ。2年生以上の人は去年を思い返せばGWが短かったことや月曜日の振替が多かったことを思い出すことではないだろうか。
以上のような理由で今年の夏休みは例年通りの長さとなった。短い夏休みとはいえ計画的に過ごせば充実した夏休みにすることができる。生徒としては存分に活用したいと思うばかりだ。
- Author: keeper
オープンキャンパス2009開催日決定
- 2009-06-13 (土)
- 学内ニュース
毎年、多くの人で賑わう東京理科大学のオープンキャンパスであるが、今年度は 2009年8月8日(土)・9日(日)に神楽坂・野田キャンパスで、11月7日(土)に久喜キャンパスで開催されることが決まった。
昨年度と同様、進学相談、模擬講義や模擬実験など、その他、多くのイベントを行うことが予定されている。夏休中であるため実際の理科大の授業風景を公開することは難しいが、様々なイベントが予定されており、今年度も理科大を十分に知ることが出来る内容になりそうだ。
理科大の公式ホームページには、今年度のオープンキャンパスの概要とともに、昨年度のオープンキャンパスの様子が掲載されている。いち早く理科大のオープンキャンパスについて知りたい方は、そちらを参照して欲しい。今年度のオープンキャンパスへの期待も膨らむことだろう。
また、当会においても昨年度のオープンキャンパスの様子を書いた記事が参照できるので、そちらも参考にして欲しい。
参考記事
- Author: iwasaci
新型インフル、本学が学生に「冷静な対応を」と呼びかけ
- 2009-05-01 (金)
- 学内ニュース
本学は、新型インフルエンザへの対応として「情報は全てホームページで公開する」「海外への渡航はできるだけ避ける」「手洗い・うがい等の慣行」「何かあれば大学へ連絡を」と冷静な対応を呼びかけている。
今回の新型インフルエンザに関する最新情報の提供は、全ての情報を本学ホームページにて公開し、広く学生に告知する。そのため、本学は学生に対してホームページの頻繁なチェックを強く求めている。
さらに感染防止への対策として、患者発生国への渡航を避けること、帰宅時の手洗いやうがいを必ず行うことが基本的なことではあるが重要と話している。
また、仮に感染が拡大した場合、学校側へ学校閉鎖等の要請も考えられる。休校等の措置についてもホームページで通知されることになっている。
感染が疑われる症状が出た際には、慌てずに最寄の保健所に連絡し適切な指示を受けることと、連休中も含めて大学側への連絡を必ず行うよう呼びかけている。ちなみに5月6日(水)までは広報課へ、連休明けの7日(木)以降は保健管理センターへ連絡をしてほしいとしている。
まずは正しい情報を集め、慌てることなく冷静に行動することが現時点に限らず最も適切な対応と言えるだろう。
関連リンク
- Author: k_yoshida
本学、新型インフルエンザへの対応を発表
- 2009-05-01 (金)
- 学内ニュース
世界保健機関(WHO)が4月30日、新型インフルエンザの流行を「フェーズ5」に引き上げたことを受け、本学の新型インフルエンザへの対応をホームページにて発表した。
それによると、患者発生国・地域への渡航を避けること、キャンパスのある都道府県内にて1人でも感染者が出た場合は、それぞれのキャンパスにて学校閉鎖を行うとともにキャンパスへの立ち入りと課外活動が全面禁止となる。学校閉鎖期間中に予定されていた行事も全て中止となる。
必要な情報は随時ホームページ上にて告知される。また、新型インフルエンザの疑いがある症状の場合は最寄の保健所に相談の上受診し、結果を本学広報課に連絡する事を求めている。
関連リンク
- Author: k_yoshida
新歓ガイダンス2009開催
- 2009-04-09 (木)
- 学内ニュース
4月7日(火)九段校舎で新歓ガイダンスが行われた。今年も昨年度同様、各団体に個別ブースが設けられ、全体ガイダンスの後、新入生が個別に興味のある団体のブースへと行くシステムが採用された。
今年度は、全体ガイダンスの際に各団体をいくつかのグループで区分けし、そのグループ毎に各会場をまわるという新しい試みが採用され、昨年度に比べ全体ガイダンスの進行に関してはスムーズに行われていたようだ。また、各団体も持ち時間である1分を大幅に超えることなく発表を行っていたことも、今回の全体ガイダンスの良かったところである。
?部の全体ガイダンスにおいては登録団体が100を超え昨年度よりも多くなったことから、全体ガイダンスの時間が延び、新入生も少々の疲れを感じているようだった。しかし、個別ガイダンスの時間となりいざ自分の興味に合った団体へ出向く新入生の様子は、これからの大学生活を楽しみたいという表情が窺え、上級生もその気持ちに応えるように新歓ガイダンスに力を入れているようだった。
開始時間の遅れや少々のトラブルがあったものの、新入生が様々な団体を知ることが出来る良い新歓ガイダンスであった。
- Author: iwasaci
金町の土地取得可決、評議員会で「賛成55・反対15」
13日16時から飯田橋レインボービルで行われた本学の評議員会で、金町の土地取得について採決が、賛成多数で可決されたことが明らかになった。
内訳は出席数65、賛成50、反対15で、書面による賛成が5。賛成55、反対15での可決となった。評議員会終了は19時30分頃。
今回の結果を受けて本学は、今月末を予定している葛飾区との土地譲渡契約に向けて進むことになる。
学生側は、学生集会での決議が無視されたことから、付帯決議の「学長及び理事長罷免要求のための学生大会開催を学友会に要求」と、「実行委員会の設置」に向けて動くことになる見込み。
- Author: k_yoshida
評議員会が開始 金町の土地取得の採決行なう
13日16時より、11日の学生集会と同じ飯田橋レインボービルで本学の評議員会が行なわれている。
今日の評議員会では金町の土地の取得についての審議と採決が行なわれ、可決されると葛飾区との土地譲渡契約に向けて話が進む。
教員側は15時30分より飯田橋レインボービル入口付近に50人近く集結し、一様に「金町移転反対」といった紙を掲げ、入場する評議員にアピールを行なった。同時に反対の旨を書いたビラや学生集会で決議された内容をまとめた意見書を評議員に渡していた。
- Author: k_yoshida
学生集会で金町キャンパス取得の白紙撤回要求などを決議

学生集会に集まった学生
11日18時より飯田橋レインボービル2階で行われた学生集会で、大学側に金町キャンパスの取得に対して白紙撤回を求めるなど複数の議事が可決された。
集会では、
- 議事1.新2号館の建設要求
- 議事2.工学部・理学部教授総会の神楽坂・九段地域における教育・研究継続決議の支持表明
- 議事3.金町キャンパス取得に対する白紙撤回の要求
の3つの議事が可決された。
また、白紙撤回要求に反して金町キャンパス取得の契約が締結された場合、以下の行動を起こす付帯決議が可決された。
- 付帯決議1.学長及び理事長罷免要求のための学生大会開催を学友会に要求
- 付帯決議2.実行委員会の設置
学生集会には52名の学生が参加した他、本学教員組合の委員長である済藤友明氏と本学元評議員の亀田光昭氏が出席し、学内の動きや新2号館の問題と金町の土地の土壌汚染問題について最新の情報が提供された。
13日に行われる評議員会で学生の意見を伝えるべく、集会での決議内容をまとめた意見書が、12日に学校側に意見書が提出される。意見書の全文は以下の通り。
- Author: k_yoshida
金町移転に関する学生集会を11日に開催
本学が葛飾区金町の工場跡地を買い取り、新しい校舎を建設し、一部学科を移転させるという計画に対して学生側への説明が十分ではないことから、現在得られている情報を検討し今月13日に行われる評議員会に学生の意見を反映させる目的で学生集会が開かれる。
会場は飯田橋駅から徒歩5分程の位置にある「飯田橋レインボービル」の2F会議室で、今月11日水曜日、18時開場・18時20分開始となる。
学生集会では本学教員組合の委員長、評議員会の元委員から金町移転の現状や教員の動きなどの話があり、それらの情報を踏まえて複数の決議が行われる予定。
- 【代表】黒田多朗氏(本学院生)
- 【問い合わせ】kuroda@haselab.ee.kagu.tus.ac.jp
- 【開催場所】飯田橋レインボービル
- Author: k_yoshida
本学、東京新聞の報道「理科大が私学法違反の疑いで調査」を否定
1月7日、東京新聞に「理科大が葛飾区への移転計画に伴い九段校舎を民間に賃貸する構想について、文科省は学内の合意を得られていないことから、私立学校法に違反する可能性があるとして調査に乗り出した」という記事が掲載された。
新聞会が本学広報課・文科省にこの件について取材をしたところ、広報課は本学が私学法違反の疑いで調査をうけたという事実はないことを明らかにした。また、九段校舎についても民間に賃貸する構想は正式に決まったわけではないとしている。この報道について本学は東京新聞に対して抗議し、訂正を求めてゆく方針だ。
また、文科省は「報道にミスリードがあった」とし、私学法違反での調査について否定した。だが、本学の新しいキャンパス構想については様々な話が文科省に入ってきていることを認め、その上で一方からの話を聞くのではなく、本学に対して事実の確認のためにこの件についての報告を求めたことを明らかにした。
一方で東京新聞は新聞会の取材に対して、「文科省は、学校でのコンセンサスを得ていないことについて問題がないか調べるとしている。原稿に間違いはない。」と話している。
関連リンク
- Author: k_yoshida
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