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学内ニュース Archive

学部・学科診断システム、「理科ナビ」登場

 この夏、本学のホームページに学部・学科診断システム「理科ナビ」が新たに登場した。

 これはコンピュータ上で心理学的な立場から性格分析を行い、そこから診断される自分に合った学部・学科が表示されるシステムだ。3種類の設問に答えていく事で進んで行き、5分程あれば簡単に診断ができる。個人情報の登録等は無く、手軽に試す事ができるのもいい。受験生には自分の志望学部・学科を考える手助けになるだろう。
 受験生のみなさんはもちろん、在学生の方々も自分の学科が最適なのか、試してみるのも面白い。是非お試しください。

理科ナビ

  • Author: tuspress

オープンキャンパス2009in神楽・九段、大盛況

 8月8日、9日の二日間にオープンキャンパス2009が理科大神楽・九段校舎で開催された。普段はあまり見ることのない大学の中身を知ろうと多くの人が来場した。

 今回のオープンキャンパス2009は、「あなたのきもちが科学をつくる」を掲げて開かれた。世間から見れば科学と言うと理科・数学として片付けられそうだが、理系に特化した理科大ではいろいろな科学を見つけることが出来る。神楽坂、九段の両校舎では一部の研究室が公開され、薬品のにおいが充満するいかにも化学系といった場所から、リーグ戦スポーツのスケジュール作成について研究している場所もあり、科学の多様性をいっそう引き立てていた。

 また、大学説明会や模擬授業なども行われ、休憩室では無料で飲み物を提供するなど、来場者が快適に理科大の事を知ることが出来る環境が整っていた。オープンキャンパスといえば、他大学では自らの魅力を伝えるために祭りのように派手な所も多い。しかし、理科大はクールでストイックな雰囲気を出しており、来場者は研究に勤しむ大学生の姿を見て、高校までとはひと味違う「自分から動く」という大学生活に戸惑いながらも、夢をふくらませているようだった。

  • Author: tuspress

夏休み期間減少の理由

今年は夏休みが去年に比べ一週間程短い。しかし、これは何故なのだろうか?我々は疑問に思ったので事務課を尋ねることにした。

その際、次のような解答が得られた。授業の振替が前年度では多く行なわれ、その為に夏休みは多少長くなった。また年度によって休みの長さは多少前後する、だそうだ。2年生以上の人は去年を思い返せばGWが短かったことや月曜日の振替が多かったことを思い出すことではないだろうか。

以上のような理由で今年の夏休みは例年通りの長さとなった。短い夏休みとはいえ計画的に過ごせば充実した夏休みにすることができる。生徒としては存分に活用したいと思うばかりだ。

  • Author: keeper

オープンキャンパス2009開催日決定

毎年、多くの人で賑わう東京理科大学のオープンキャンパスであるが、今年度は 2009年8月8日(土)・9日(日)に神楽坂・野田キャンパスで、11月7日(土)に久喜キャンパスで開催されることが決まった。

昨年度と同様、進学相談、模擬講義や模擬実験など、その他、多くのイベントを行うことが予定されている。夏休中であるため実際の理科大の授業風景を公開することは難しいが、様々なイベントが予定されており、今年度も理科大を十分に知ることが出来る内容になりそうだ。

理科大の公式ホームページには、今年度のオープンキャンパスの概要とともに、昨年度のオープンキャンパスの様子が掲載されている。いち早く理科大のオープンキャンパスについて知りたい方は、そちらを参照して欲しい。今年度のオープンキャンパスへの期待も膨らむことだろう。

また、当会においても昨年度のオープンキャンパスの様子を書いた記事が参照できるので、そちらも参考にして欲しい。

参考記事

  • Author: iwasaci

新型インフル、本学が学生に「冷静な対応を」と呼びかけ

本学は、新型インフルエンザへの対応として「情報は全てホームページで公開する」「海外への渡航はできるだけ避ける」「手洗い・うがい等の慣行」「何かあれば大学へ連絡を」と冷静な対応を呼びかけている。

今回の新型インフルエンザに関する最新情報の提供は、全ての情報を本学ホームページにて公開し、広く学生に告知する。そのため、本学は学生に対してホームページの頻繁なチェックを強く求めている。

さらに感染防止への対策として、患者発生国への渡航を避けること、帰宅時の手洗いやうがいを必ず行うことが基本的なことではあるが重要と話している。

また、仮に感染が拡大した場合、学校側へ学校閉鎖等の要請も考えられる。休校等の措置についてもホームページで通知されることになっている。

感染が疑われる症状が出た際には、慌てずに最寄の保健所に連絡し適切な指示を受けることと、連休中も含めて大学側への連絡を必ず行うよう呼びかけている。ちなみに5月6日(水)までは広報課へ、連休明けの7日(木)以降は保健管理センターへ連絡をしてほしいとしている。

まずは正しい情報を集め、慌てることなく冷静に行動することが現時点に限らず最も適切な対応と言えるだろう。

関連リンク

  • Author: k_yoshida

本学、新型インフルエンザへの対応を発表

世界保健機関(WHO)が4月30日、新型インフルエンザの流行を「フェーズ5」に引き上げたことを受け、本学の新型インフルエンザへの対応をホームページにて発表した。

それによると、患者発生国・地域への渡航を避けること、キャンパスのある都道府県内にて1人でも感染者が出た場合は、それぞれのキャンパスにて学校閉鎖を行うとともにキャンパスへの立ち入りと課外活動が全面禁止となる。学校閉鎖期間中に予定されていた行事も全て中止となる。

必要な情報は随時ホームページ上にて告知される。また、新型インフルエンザの疑いがある症状の場合は最寄の保健所に相談の上受診し、結果を本学広報課に連絡する事を求めている。

関連リンク

  • Author: k_yoshida

新歓ガイダンス2009開催

4月7日(火)九段校舎で新歓ガイダンスが行われた。今年も昨年度同様、各団体に個別ブースが設けられ、全体ガイダンスの後、新入生が個別に興味のある団体のブースへと行くシステムが採用された。

今年度は、全体ガイダンスの際に各団体をいくつかのグループで区分けし、そのグループ毎に各会場をまわるという新しい試みが採用され、昨年度に比べ全体ガイダンスの進行に関してはスムーズに行われていたようだ。また、各団体も持ち時間である1分を大幅に超えることなく発表を行っていたことも、今回の全体ガイダンスの良かったところである。

?部の全体ガイダンスにおいては登録団体が100を超え昨年度よりも多くなったことから、全体ガイダンスの時間が延び、新入生も少々の疲れを感じているようだった。しかし、個別ガイダンスの時間となりいざ自分の興味に合った団体へ出向く新入生の様子は、これからの大学生活を楽しみたいという表情が窺え、上級生もその気持ちに応えるように新歓ガイダンスに力を入れているようだった。

開始時間の遅れや少々のトラブルがあったものの、新入生が様々な団体を知ることが出来る良い新歓ガイダンスであった。

  • Author: iwasaci

金町の土地取得可決、評議員会で「賛成55・反対15」

13日16時から飯田橋レインボービルで行われた本学の評議員会で、金町の土地取得について採決が、賛成多数で可決されたことが明らかになった。

内訳は出席数65、賛成50、反対15で、書面による賛成が5。賛成55、反対15での可決となった。評議員会終了は19時30分頃。

今回の結果を受けて本学は、今月末を予定している葛飾区との土地譲渡契約に向けて進むことになる。

学生側は、学生集会での決議が無視されたことから、付帯決議の「学長及び理事長罷免要求のための学生大会開催を学友会に要求」と、「実行委員会の設置」に向けて動くことになる見込み。

  • Author: k_yoshida

評議員会が開始 金町の土地取得の採決行なう

教員の行進

教員の行進

13日16時より、11日の学生集会と同じ飯田橋レインボービルで本学の評議員会が行なわれている。

今日の評議員会では金町の土地の取得についての審議と採決が行なわれ、可決されると葛飾区との土地譲渡契約に向けて話が進む。

教員側は15時30分より飯田橋レインボービル入口付近に50人近く集結し、一様に「金町移転反対」といった紙を掲げ、入場する評議員にアピールを行なった。同時に反対の旨を書いたビラや学生集会で決議された内容をまとめた意見書を評議員に渡していた。

  • Author: k_yoshida

学生集会で金町キャンパス取得の白紙撤回要求などを決議

学生集会に集まった学生

学生集会に集まった学生

11日18時より飯田橋レインボービル2階で行われた学生集会で、大学側に金町キャンパスの取得に対して白紙撤回を求めるなど複数の議事が可決された。

集会では、

  • 議事1.新2号館の建設要求
  • 議事2.工学部・理学部教授総会の神楽坂・九段地域における教育・研究継続決議の支持表明
  • 議事3.金町キャンパス取得に対する白紙撤回の要求

の3つの議事が可決された。

また、白紙撤回要求に反して金町キャンパス取得の契約が締結された場合、以下の行動を起こす付帯決議が可決された。

  • 付帯決議1.学長及び理事長罷免要求のための学生大会開催を学友会に要求
  • 付帯決議2.実行委員会の設置

学生集会には52名の学生が参加した他、本学教員組合の委員長である済藤友明氏と本学元評議員の亀田光昭氏が出席し、学内の動きや新2号館の問題と金町の土地の土壌汚染問題について最新の情報が提供された。

13日に行われる評議員会で学生の意見を伝えるべく、集会での決議内容をまとめた意見書が、12日に学校側に意見書が提出される。意見書の全文は以下の通り。

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  • Author: k_yoshida

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書評

重松清「半パン・デイズ」

大人になってからの6年間と小学生時代の6年間は、同じ数字なのに、その密度が大きく違ってくる。これからの私達が送る6年間は、いわゆる経験の積み重ねにすぎないのだろうが、彼らの6年間はまさに学びの塊なのであろう。空を [...]

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