先輩の時間割

先輩の時間割シリーズ12 〜理学部第二部 物理学科〜

第12回目は、理学部第二部 物理学科です。

時間割と合わせて、
【時間割をどうやってきめたか?】
【1年間を通してみての感想】
をアドバイスとして掲載しています。
是非参考にしてみてくださいね!!

掲載内容は、2019年度以前の入学者の体験に基づくものです。履修のルールや授業内容などは変更されている可能性があるため、必ず自分の履修の手引きと学習簿を確認してください

時間割

履修の決め方
「入門力学」「入門電磁気学」「微分積分学」は関門科目で、落単すると留年してしまうので必ず履修しましょう。万が一落単してしまっても再試験があるので、期間中に再試験を申し込み、受験しましょう。再試験は本試験の問題をベースにした試験なので、本試験の問題をしっかり復習すれば取れます。また、「微分積分学」に関してはレポート課題が時々出ます。これを忘れずに提出すれば救済の可能性が出てくるので、試験に自信のない人は課題を頑張ってください。
「A英語」は必ず取りましょう。理科大の英語はとても簡単です。Aを履修しないと次の年にBが履修できなくなります。早めに取ることをお勧めします。
「基礎物理学実験」「線形代数学」「入門電磁気学演習」「コンピュータ入門」は必ず取りましょう。落単しても進級は可能ですが、後々大変になってきます。「基礎物理学実験」毎週レポート、半期ごとにプレゼンがあります。出席とレポート・プレゼンを毎週頑張れば単位はもらえるので、大変ですが出し忘れや欠席に気をつけて頑張ってください。「線形代数学」はランダムに小テストがあるので逃さないように注意しましょう。「入門電磁気学」は試験問題が授業中に出てきた問題から全く同じものが出るので、試験前に過去スライドをしっかり復習すれば確実に取れると思います。「コンピュータ入門」は出席重視です。試験はとても簡単なので必ず取っておきましょう。
「入門力学演習」「ベクトル解析」「微分積分学演習」はなるべく取りましょう。「ベクトル解析学」は前期後期でどちらかを履修してください。先生が違うので受けてみて決めるのでもいいですし、時間割で決めるのでもいいと思います。「入門力学演習」は毎週試験があり、その点数の合計と出席率で取れるかが決まります。授業中の演習をしっかり理解して毎週送れないように出席してください。「微分積分学演習」は二人の先生から選べます。小宮先生は毎週レポートがありますが、そこから試験問題が出るので対策はしやすいです。
一般教養は以上で説明してきた科目を取った時に空いた場所で取れる授業を取る、という感じです。それほど数は取れませんが、なるべく取っておきましょう。

1年生の時を振り返って
 友達や先輩とのコネクションをとにかく作りましょう。そのためにサークルや部活を利用するといいと思います。あとは留年しないように、関門科目を中心に勉強してください。私はバイト三昧部活三昧で、試験前に苦しい思いをしました。部活もバイトもサークルも程々に楽しんで、ある程度は勉強やレポートの時間を確保して過ごしましょう。

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