企画

先輩の時間割シリーズ11 〜工学部 電気工学科(E科)〜

第10回目は、工学部電気工学科です。

時間割と合わせて、
【時間割をどうやってきめたか?】
【1年間を通してみての感想】
をアドバイスとして掲載しています。
是非参考にしてみてくださいね!!

掲載内容は、2019年度以前の入学者の体験に基づくものです。履修のルールや授業内容などは変更されている可能性があるため、必ず自分の履修の手引きと学習簿を確認してください。

時間割

時間割をどうやって決めたか

学部1、2年生の間に、履修できる分を取りきってしまう学生が多い印象でした。
科目にもよりますが、1科目2単位であることが多いので、自分は1年間で48単位履修しました。
また、自分の友人には、1科目1単位のセミナーや体育を履修して、49単位履修している場合もありました。

自分は、単位取得が比較的容易である、楽単に重きを置いて、時間割を制作しました。
しかし、人気のある科目は履修が抽選となってしまったり、自分の専門学科の必修科目と時間割が被ってしまったりするので、必ずしも自分の理想通りの時間割になるというわけではありません。
年度により、授業担当教員が変わったりするケースもあるので、担当教員も確認した上で、歳の近い先輩に楽単に関する情報を聞くことがオススメです。

理系の大学だからといって、一般教養科目が手抜きであることはありません。自分の興味のある学問に関して、教養を深めたいと思っている学生も多いと思います。授業担当教員にもよりますが、理系学生にも分かりやすく解説してくださる方もいらっしゃいます。
楽単に縛られず、自分の興味ある授業を履修するのもいいと思います。半年間、その授業を受講するので、興味のない科目では途中で飽きてしまうかもしれません。それでは楽単を履修した意味がなくなってしまうので、自分のキャリアに必要な教養であると判断されたのならば、自信をもって履修してください。

1年間を通してみての感想

自分は電気工学、つまり学問に興味をもち工学部電気工学科に進学することを決めたので、興味のない分野の課題に対しては非常にストレスがたまりました。
例えば、プログラミングの授業は毎授業の最後に課題が出ます。タイピングに慣れていなく、友人が課題をなんなくこなしているのを横目に見ると、当初は焦りと劣等感に苛まれパニックになっていました。
しかし、自分には向いてないからとあきらめて、友人と共に課題をこなせば、友人との親睦も深まり、一石二鳥でした。
だから、プログラミングのできる友人を早めに見つけることが大切だと思います。

また、工学科電気工学科は、実験のレポート課題に1週間ずっと追われ続けます。
主観ですが、このストレスは受験をもしのぎます、、友人と仲良く、過去レポートを最大限利用し、効率良く終わらせましょう、、

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