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【速報】青山学院大学 前期オンライン授業へ

都内での感染拡大に伴い本学も対応が迫られる

2020年3月31日青山学院大学は直近の首都圏の新型コロナウイルスの感染症(COVID-19)拡大の状況を受け、学生の健康と安全に配慮し授業開始日を5月1日へ変更した。また当面の間はオンライン形式で授業を行うことを発表した。

教室等での対面による授業を安全に実施できる時期の見極めが困難であることがオンライン授業へ踏み切った理由である。東京都内に位置する青山学院大学がこのような決断に至った状況を鑑みると、本学も対面による授業からオンライン授業へ切り替えるシナリオも十分考えられる。

本学のオンライン対応はあるか?

本学神楽坂キャンパスは、最寄りである飯田橋駅は地下鉄・JR合わせて5路線が乗り入れをしており、他県など遠方から通学する学生も少なくない。東京都内における感染拡大状況から見ても、通常の形での授業実施には感染拡大のリスクが伴う。しかしながら、オンライン授業に切り替えるためには映像設備などの課題がある。本学では実験科目も多くカリキュラムに取り入れられているため、オンライン化は一筋縄ではいかない可能性が高い。
オンライン授業は取り入れられるのか、今後の動向に注目していきたい。


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