企画

先輩の時間割シリーズ⑧ 〜理学部第二部 化学科〜

第8回目は、理学部第二部化学科です。

時間割と合わせて、
【時間割をどうやってきめたか?】
【1年間を通してみての感想】

をアドバイスとして掲載しています。
是非参考にしてみてくださいね!!

掲載内容は、2019年度以前の入学者の体験に基づくものです。履修のルールや授業内容などは変更されている可能性があるため、必ず自分の履修の手引きと学習簿を確認してください。

時間割

時間割をどうやってきめたか?  

まず、クラス分けに沿って必修科目を埋めて行き、その間に1年生で取らなければならない教職の科目や一般教養の科目を入れていきました。選択必修としては生物と応用物理学を取りました(微分積分学は潜りました)。自分の興味がある分野を積極的に取っていくといいと思います。体育を取ったことで仲の良い人は増えました。

また、二部化学科の場合2年生、3年生になるにつれて専門科目が増えていき学びたい分野の勉強ができていくので1年生のうちは2、3年生になった時に単位を圧迫させないためにも一般教養はできるだけ取ってあると安心です。

教職をとる人は履修簿をしっかり見て1年生に取れるものはできるだけとるように心がけてください。写真は2018年度のものなのでおそらく教職過程で取らなければならない科目は変わっていると思います。

1年間を通してみての感想

今年からなくなるかもしれない授業ですが、応用物理学はこれまで大学で受けた授業の中では一番面白い授業でした。応用物理学の中身は電磁気学でやや難しい内容もあるので大学で勉強を頑張ろうと思っている人におすすめです。物理学や数3を取っていなかったとしても先生が予習するところを教えてくれたり予備知識を授業してくれるので安心して受けることができます。クラスが違くても受けれる科目はあるので積極的にシラバスを見て受けてみることは大切だと思います

*追記:今年から応用物理学の先生が変わるみたいなのでシラバスを見て授業内容の確認をお願いします。

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