理大祭 レポート QMA研究会

 8号館の4階にある844教室では、QMA研究会がQMA研クイズ企画を実施していた。教室には、長机と椅子が用意されており、その机の上には数枚の紙とペンが置かれていた。この紙には、いわゆるペーパーテストの問題の項目が書かれており、来場者はこの中から自分が挑戦したい検定を選ぶことができた。

検定は279種類あり、学問・知識、アニメ・漫画・ゲーム作品といった、様々な種類の検定が用意されていた。1つの検定は、10の問題から構成されており、全問正解すると飴をもらうことができた。問題はすべて部員が製作しており、自分が得意な分野だけでなく、普段取り組まない分野にも挑戦することによって、豊富な種類の問題を生み出していると語った。これら検定の企画は常時開催されており、昨年は2日間で1000回以上の挑戦があったそうだ。

また、壁にも問題が貼られているが、この問題は難易度がとても高く、部員でも解けないレベルの問題だと語った。さらに、時間を決めて、早押し大会や、ボード大会も企画されていた。ボード大会では、1つの問題に対して回答者がボードに答えを書き、一斉に解答するという、テレビのクイズ番組のような体験をすることができた。

知識を身に付けたり、雑学を生かすことができることがクイズの魅力だと部員は語った。QMA研クイズ企画は、自分の雑学の知識を確かめることができるとても楽しい展示だった。

投稿者: tuspress