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ミスター理科大コンテスト2010 優勝者は坂井さん

IMGP3459 舞台の横には青いネオンが光り、スピーカーからは流行の歌が流れている。そんな中、幕の裏から司会と候補者が登場し、自己紹介から今年のミスターコンテストは始まった。

最初の企画は「アドリブ対決」。理大祭が用意したシチュエーションにそれぞれアドリブで対処するというものだ。シチュエーションはそれぞれ、清水さんが「不良に絡まれてかつあげされそうになっている小学生を助ける」、茂木さんが「痴漢されている子を助ける」、長井さんが「理不尽な鬼部長に怒られている同僚を助ける」、福田さんが「頑固な教授を巧みな話術で説得する」、渡辺さんが「間違ったメニューが来て、怒っている友人を止める」、坂井さんが「必修科目で失敗してしまった友人を慰める」だった。

二つ目の企画で衣装チェンジ。テーマは「冬の夜のデート服」。こちらの内容については写真を見てもらいたい。

三つ目の新企画は、「イケメール」で「好きな女性を初デートに誘うときのメール」を候補者に発表してもらうというものだった。文が長くて色々と書かれている人と、短くストレートに誘いのメール書いている人に分かれた。候補者同士での議論も見られ、賑わっていた。

四つ目の企画は、「特技披露」で清水さんの特技は「柔道」で三つの柔道技を披露した。中学生の時には関東大会で三位をとったことがあるそうだ。渡辺さんは、織田裕二の物まねから始まり、素晴らしい「弾き語り」を発表してくれた。坂井さんは友人三人と「組み体操」とエネゴリ君の物まねを披露してくれた。長井さんは「調理」を披露し、簡単にできるハンバーガーを去年のミスター・ミスコンの受賞者四人に御馳走した。福田さんはPV付の「一人バンド」を披露してくれた。茂木さんはボイスパーカッションとマジックを披露。

五つ目の企画で最後の衣装チェンジ。みんながタキシードに着替えて登場し、華麗なウォーキングを披露してくれた。

最後の企画は「愛する人への告白シーン」でそれぞれの告白台詞を発表した。中には本当に告白している人もいて、場を賑わかせた。

ではでは、ミスターコンテストの結果発表をしよう。グランプリはエントリーナンバー3番の坂井さん。準ミスターがエントリーナンバー一番の清水さんに決まった。

そんなこんなで今年のミスターコンテストは終わったが、明日はミスコンテストも開かれるので是非見てもらいたい。

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書評

重松清「半パン・デイズ」

大人になってからの6年間と小学生時代の6年間は、同じ数字なのに、その密度が大きく違ってくる。これからの私達が送る6年間は、いわゆる経験の積み重ねにすぎないのだろうが、彼らの6年間はまさに学びの塊なのであろう。空を [...]

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