- 2009-11-21 (土) 23:19
- 学内ニュース
今年で二度目となるミスター理科大コンテストが6号館1階談話室にて開催された。
開場してすぐに多くの観客が入場し、初日のメインイベントの会場は熱気に包まれた。
開演直後、音楽やスクリーンを駆使した派手な演出とともに出場者がスーツ姿で登場。最初の企画「アドリブ大会」は、出場者が与えられたシチュエーションにアドリブでうまく対処するというもの。各出場者の奮闘振りに思わず笑いが起こり会場は大盛り上がりに。その後、恋愛に関する質問やファッションショー、特技披露と個性の光る企画で観客を楽しませた。
ミスター理科大が決定するとき、タキシード姿で会場に登場した出場者はそれぞれの思いを語った。緊迫した雰囲気の中、EN.1 坂下 直人さんが準ミスター理科大に選ばれた。そして会場にドラムロールが流れ、スポットライトが会場中を駆け巡り、ついに発表されたミスター理科大はEN.4 山崎 長宣さんであった
発表後のインタビューでは、準ミスターの坂下さんは「自分の中でははるか彼方にあった準ミスター理科大になれた、考えてなかったのでまだ整理ができない」と素敵な笑顔でコメントしてくれた。そして本年度のミスター理科大に選ばれた山崎さんは 「とりあえず関係者の皆様とみんなで飲みに行きたいです。」とコメント、会場の盛り上がりは最高潮に達していた。
尚、コンテストの結果は明日発行の「理大祭速報号」にも詳しく掲載されます。
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