- 2009-10-24 (土) 23:52
- 学内ニュース
2009年10月11日(日)に東京理科大学野田キャンパスで第59回体育祭が、雨の心配もなく晴天の下、無事開催された。
来賓の方や本学長から挨拶ののち、戦いの火蓋が切られた。緑、黄、赤、青の4色それぞれの色のTシャツを着たチームにわかれて戦った。競技は、フットサル、台風の目、背渡し、鉄人レース、綱引き、大玉転がし、大物争奪戦、障害物競走、騎馬戦、チーム対抗リレーの10種目が行われた。
中でも鉄人レースは、予選から腕立て伏せを永遠にやり続けなければいけないという厳しいものであった。しかも予選は2回行われ、それを乗り越えた強者だけが本戦へと進める。本戦も予選に負けず劣らずで、手足にウェイトをつけた状況下で腕立て、うさぎ跳び、団長をおんぶ、スクワット、タイヤ引きという非常に過酷なものだった。
大物争奪戦は、畳、竹の棒、麻袋、タイヤを取り合うという単純なルールである。だが、運んでいる大物を奪えるだけでなく、敵陣地にある大物も奪ってよいというのである。これは、ただ大物を取りに行くだけでなく、とった大物を守るということも必要なのである。何を取りに行くのか、何人が奪った大物を守るのかといった頭脳プレーも要求されているのだ。
普段運動をあまりしない人にとって、走力、筋力、持久力などいろいろなことが試される体育祭は、スポーツをする数少ない機会である。皆さんも自分の得意分野を見つけて、来年参加してみてはいかがだろうか。きっと、忘れられない思い出となるだろう。







