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教習所日記14日目

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【MT車の学科応急救護と技能教習第二段階の3回目】
今日の内容:

応急救護 事故発生時の人命救護の仕方について
路上3回目 路上

応急救護
これは学科教習(授業)の中でも特殊なやつで、実際に体動かして練習もする。
大きな流れで、

観察

移動

(体位管理)

心肺蘇生

除細動

簡単に言えば、被害者がどれだけやばいか確認して、安全な場所でザオラルを唱えましょう、ってことだね。
まぁ、ふつーの学科と違って少人数制で、先生も笑いを取ろうと頑張ってくれて、良い雰囲気の中進められたよ。

路上3回目
たったの4日ぶりだけど相当久しぶりに感じたよ。
今日は頻繁に進路変更をした。たぶんそれが今回の教程なのかな。
でまた所内に戻ってハンドブレーキを使わない坂道発進した。
おそらく坂道発進をさせられる人は、半クラッチが下手な人だ。
ギアチェンジのたびにエンジンブレーキでがたがた言わせてしまう人には、所内に戻って坂道はっしんをさせよう的な決まりがあるんだと思う。

今日のエンスト 1回
今日の補助ブレーキ 1回
今日の失敗 交差点でエンスト
教官の一言 「ギアを変えるときはクラッチを優しく上げる」

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書評

重松清「半パン・デイズ」

大人になってからの6年間と小学生時代の6年間は、同じ数字なのに、その密度が大きく違ってくる。これからの私達が送る6年間は、いわゆる経験の積み重ねにすぎないのだろうが、彼らの6年間はまさに学びの塊なのであろう。空を [...]

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