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新型インフル、本学が学生に「冷静な対応を」と呼びかけ

本学は、新型インフルエンザへの対応として「情報は全てホームページで公開する」「海外への渡航はできるだけ避ける」「手洗い・うがい等の慣行」「何かあれば大学へ連絡を」と冷静な対応を呼びかけている。

今回の新型インフルエンザに関する最新情報の提供は、全ての情報を本学ホームページにて公開し、広く学生に告知する。そのため、本学は学生に対してホームページの頻繁なチェックを強く求めている。

さらに感染防止への対策として、患者発生国への渡航を避けること、帰宅時の手洗いやうがいを必ず行うことが基本的なことではあるが重要と話している。

また、仮に感染が拡大した場合、学校側へ学校閉鎖等の要請も考えられる。休校等の措置についてもホームページで通知されることになっている。

感染が疑われる症状が出た際には、慌てずに最寄の保健所に連絡し適切な指示を受けることと、連休中も含めて大学側への連絡を必ず行うよう呼びかけている。ちなみに5月6日(水)までは広報課へ、連休明けの7日(木)以降は保健管理センターへ連絡をしてほしいとしている。

まずは正しい情報を集め、慌てることなく冷静に行動することが現時点に限らず最も適切な対応と言えるだろう。

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