- 2009-04-09 (木) 17:21
- 学内ニュース
4月7日(火)九段校舎で新歓ガイダンスが行われた。今年も昨年度同様、各団体に個別ブースが設けられ、全体ガイダンスの後、新入生が個別に興味のある団体のブースへと行くシステムが採用された。
今年度は、全体ガイダンスの際に各団体をいくつかのグループで区分けし、そのグループ毎に各会場をまわるという新しい試みが採用され、昨年度に比べ全体ガイダンスの進行に関してはスムーズに行われていたようだ。また、各団体も持ち時間である1分を大幅に超えることなく発表を行っていたことも、今回の全体ガイダンスの良かったところである。
?部の全体ガイダンスにおいては登録団体が100を超え昨年度よりも多くなったことから、全体ガイダンスの時間が延び、新入生も少々の疲れを感じているようだった。しかし、個別ガイダンスの時間となりいざ自分の興味に合った団体へ出向く新入生の様子は、これからの大学生活を楽しみたいという表情が窺え、上級生もその気持ちに応えるように新歓ガイダンスに力を入れているようだった。
開始時間の遅れや少々のトラブルがあったものの、新入生が様々な団体を知ることが出来る良い新歓ガイダンスであった。
- Newer: 道尾秀介「向日葵の咲かない夏」
- Older: ちっくしょう







